仕事を知る

Interview 『“今”の暮らしの希望を叶えると同時に、“生涯”にわたり仕事の面白さを感じ続けられる場所。』

新しくできた組織で、新しい領域に挑み、新しい知見を得られる。

前職では海外の石油化学プラント案件の配管設計を担当し、国内で設計が終わると海外の現場で施工管理を行っていました。また、海外の現場生活で家族とはテレビ電話でたった週1回だけ、子供と会話するという生活をしていました。その環境を変えるべく、プラント業界における専門性に特化した職種で転職活動をしていたのですが、「海外の〇〇案件に就いていただいて3年間、中東などの〇〇に行ける?」という勤務地ありきの質問を受けることが多く、子供の成長をそばで見守りたいという“今”の希望を叶えられる会社がなかなか見つかりませんでした。そのような中で転職エージェントを通じてJFEエンジニアリングを紹介された時に、そうした勤務地ありきの話が出なかったのは入社にいたった大きな理由の一つです。

加えて、少し欲張りですが、先々子供が大きくなり手が掛からなくなった時には、プラントエンジニアとして、「海外にもまた行きたい」という想いもありました。そして、面接時の質問に対する回答からJFEエンジニアリングであればこの思いも叶えられると感じました。今思えば、こんな質問をしたのは恥ずかしいのですが、面接を担当いただいた当時の本部長に「本部長の夢は何ですか?」と聞いた際に、「ごみ焼却で世界一のプラントエンジニアリング会社になる」と夢を語ってくれました。このような目標を持つ上司がいる会社であれば、今は家族を優先しても、“未来”には面白い仕事ができるだろうなと感じることができました。

仕事は充実、家族と幸せな暮らしを実現できています

入社してから3年半は国内実施案件の配管設計と並行して各部署の3D設計ツールの統合を進める仕事に従事。その後、新設されたグローバル推進部へ異動になりました。そこでの私のミッションはインドやフィリピンの子会社と連携を取りながらグローバルに業務工程改善を検討することでした。そこでまず、現状の業務工程の可視化および作業フローの見直しから行いました。その中で、長い間JFEエンジニアリングにいるエンジニアにとっては標準であっても改善すべき点が多くあることに気づきました。中途入社に求められるのは前職の経験を基に改善をしていくこと。時にはコンサル会社の力を借り、外部のツールも取り入れながら、各業務工程のあるべき姿を環境案件に関わる各部署メンバーと一体になり考えていきました。

そのグローバル推進部で1年半業務改善の仕事に従事した後、プロセス設計部へ異動となり、現在はEM(エンジニアリングマネージャー)としてあるべき姿をもとに見積もり時の設計をそのまま詳細設計に落し込めるレベルまで精度向上を目指し取組んでいます。またその結果、後戻り作業を従来よりも低減し設計費削減を目指しています。ただし、このプロジェクトの結果が出るのは竣工する5年後。そのころには子育ても一段落していると思いますので、もう一度海外プロジェクトにチャレンジしたいと考えています。現在は、有給休暇をほぼ100%取得で土日も休めています。これまでは父親らしいことができなかったので、今はその分を取り返せているかなと思います。“今”の満足と“未来”の満足の両方を手にすることができる。それがJFEエンジニアリングだと思います。

※記載されている所属部署はインタビュー当時のものとなります。

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営業系

IT・システムエンジニア・開発・運用系

機械・電気・電子系

建築・設備・土木・工事系

企業基本情報

JFEエンジニアリング株式会社
会社名
JFEエンジニアリング株式会社
代表取締役社長
大下 元
資本金
100億円
社員数(グループ会社含む)
約9,000人
本社所在地
東京本社 東京都千代田区丸の内一丁目8番1号(丸の内トラストタワーN館19階)
横浜本社 横浜市鶴見区末広町二丁目1番地

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