三菱電機株式会社 研究開発部門の『【兵庫】次世代自律システム・AIロボティクス開発エンジニア ~デジタルツインとAIを活用した自律制御システム~【先進応用開発センター】』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

【兵庫】次世代自律システム・AIロボティクス開発エンジニア ~デジタルツインとAIを活用した自律制御システム~【先進応用開発センター】

●採用背景
◇「フィジカルAI」による社会インフラの変革:当社は、宇宙、電力、交通、ビル、製造など、社会を支える広範な事業領域を有しています。
現在、これらの現場で自律的に活動する「動的システム」にフィジカルAIを適用し、従来の固定的な自動化を超えた、高度な自律・協調制御の実現を目指しています。
◇自律制御基盤の構築に向けた取り組み:デジタルツインによる仮想検証と生成AI等の最新知能化技術を融合させ、環境の変化に即応して自律的に行動する制御基盤を構築しています。
既存の技術の延長線上に留まらず、新しい技術スタックを柔軟に取り入れ、実装を推進できるエンジニアを募集します。

【ご入社者への期待】
◇最新技術の「実用レベル」への実装
-最新のAI論文や技術スタック(LLM/VLM, ROS2等)をロボットに実装し、実際の現場で活用可能なレベルまで昇華させる研究開発に挑戦していただきます。
◇技術実装の推進と確からしさの証明
-自身の専門性を活かし、異なる領域の技術者と連携しながら、スピード感を持ってプロトタイピングと検証を繰り返し、技術の確からしさを証明していくことを期待しています。

★先進応用開発センターについて
https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/car/

●業務内容
※ご経験/スキルに合わせて詳細業務を決定します
◇次世代自律システム(ロボット、ドローン等)の開発
◇制御・知能化アルゴリズムの構築、および実機・管制システムへの実装、テスト、評価
◇提供価値のPoC(概念実証)を通じた、継続的なシステム改善 など

●具体的な業務
三菱電機の多様な事業ドメイン(宇宙、電力、交通、ビル、製造等)における自律型システムの社会実装に向け、以下のサイクルで開発を推進いただきます。
◇最新技術の調査・アルゴリズム設計
- ロボティクス、AI、制御に関する最新論文の調査と、自社課題への適用検討
- ROS2等のミドルウェアを活用した、統合システムのアーキテクチャ設計
◇デジタルツインを用いた仮想検証
- シミュレータを用いた、実環境を模した仮想空間の構築
- 開発したアルゴリズムのシミュレーションによる検証
◇実機実装およびフィールド検証
- 自律システム(ロボット、ドローン等)へのソフトウェア実装
- 実験場や実際の現場における実機検証の実施、および発生した課題に対するデバッグと改善
◇継続的学習基盤の構築と改善
- 実機検証やシミュレーションから得られたログデータを収集・解析し、システムの知能を向上させるためのデータパイプラインの構築
- 現場でのフィードバックを基にした、UI/UXやインターフェースの改善
◇領域横断的なチーム連携
- 各事業部門の専門技術者と連携し、現場特有の制約条件を考慮したシステム要件の定義
- スピード感を持ったプロトタイピングを通じて、技術の確からしさを早期に証明する活動

【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります

●使用言語、環境、ツール、資格等
- 使用言語: Python, C++ 等
- 環境: ROS, Linux, Omniverse (Isaac Sim) 等
- ツール: Git, Docker 等
- 資格: 特定の資格は不問

●組織のミッション
- 先進応用開発センターは,「三菱電機が取り組む様々な社会課題に対して,哲学のある研究開発と社内外の要素技術の活用により,より早く,より確実に解決策を社会に提供する」ことをミッションとしています。
- 当部では,AIやクラウドの応用,制御技術,センシング技術を強みとして,社外のパートナーとも連携して,幅広い社会課題解決に向けた開発・ソリューションの提供を推進しています。

●業務の魅力
- 実機×最先端AI: 開発したAIが、実際のドローンやロボットを動かすダイナミズムを体感できます
- アカデミアとの繋がり: 学会参加や大学との共同研究を通じて、学術的な見識を探求できます。
- 多様な連携: 社内外の関連部署や海外研究所とのグローバルな連携機会があります。

●優位性/PR
- マルチドメインな事業資産: 宇宙からビル、インフラ、工場まで、三菱電機にしか存在しない広範な実機アセットを対象に開発が可能です。
- 実証フィールドの保有: シミュレーションだけでなく、実機検証が可能な実験場や実際の現場を有しており、開発の確からしさを早期に確認できます。

●キャリアステップイメージ
- 技術スペシャリスト: 特定領域(AI、制御、システムアーキテクト等)の第一人者としての道
- テックリード/プロジェクトマネージャー: システム開発を技術・組織両面で牽引するリーダー

●職場環境
・残業時間:月平均20~30時間 (開発プロジェクトのマイルストーン(納期等)に応じて変動はありますが、適切なワークライフバランスの維持に努めています。)
・出張:有(社内各研究所・事業所への訪問のほか、国内外の学会への参加(発表・聴講)など、技術研鑽の機会を積極的に設けています。)
・転勤可能性:当面なし(将来的には有)
 (転勤については、ご本人のキャリアプランやライフステージに基づき、しっかりと相談した上で決定する方針です。)
・リモートワーク:有 (週1回程度を基準に運用)
・中途社員の割合:約10% (多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍できる環境づくりを進めています。)

勤務地

【雇入れ直後】
兵庫県姫路市千代田町840番地
※入社当初は姫路での勤務を想定していますが、職務上の役割やご本人の居住地、
 ライフスタイルを考慮し、尼崎(兵庫県)や横浜(神奈川県)など、
 他拠点での勤務についても柔軟に相談・決定させていただきます。

応募資格

●必須
- Python、C++ などを用いたソフトウェア開発の実務経験
- 既存の延長線上に留まらない強い探究心

●歓迎
- ロボティクス、または AI/機械学習アルゴリズムの実装経験
- 自律分散制御、群制御の知見
- LLM応用(プロンプトエンジニアリング、ファインチューニング等)の経験
- デジタルツイン構築、または物理シミュレーションの実装経験
- 英語力

●求める人物像
- プロトタイピング精神: 完璧を求める前に,まずは実装して動かし,検証と改善を繰り返せる方
- 領域横断的コミュニケーション:異なる分野の技術者とリスペクトを持って連携できる方
- 未経験技術への挑戦:未知の領域に対しても,自ら学び,積極的に取り組める方
- ワンチームでの挑戦:メンバーと互いに高め合い,チームで成果を出すことに喜びを感じる方

待遇

【勤務条件】
■雇用形態:正社員
■試用期間:3ヶ月(試用期間中の労働条件変更無)
■賃金形態:月給制
■月給:27万円~
■想定年収:担当:550万円~1,000万円(経験・役割等による)
■残業手当:有(残業時間に応じて支給。深夜勤務、休日手当は別途支給有。)
■賃金改定:年1回(4月)
■賞与:年2回(6月・12月)
■退職金:有
■社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
■各種手当:通勤手当(会社規定に基づき支給)、扶養手当、など

【就業時間】
■就業時間:8:30~17:00
■所定労働時間:7時間45分(休憩45分)
■フレックスタイム制:有(コアタイム11:15~14:00)

【休日】
■年間休日:130日(2025年度実績)
 ※内訳:土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)
■年次有給休暇:20日~25日
 ※入社時より付与。付与日数は入社日により変動(4~20日)。
■その他:チャージ休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年)

【その他】
■福利厚生:寮、社宅、財形貯蓄、住宅融資、社員持株会、
社員互助会、保養所、契約リゾート施設、スポーツ施設など

■敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所なし)

■勤務地について
【変更の範囲】
会社の定める場所(※)
(※)業務の性質等に応じリモートワークを認める場合は、リモートワークを行う場所(自宅等)を含む。

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三菱電機株式会社 研究開発部門

兵庫県姫路市 制御設計・開発 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

私たち三菱電機グループは、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献することを企業理念とし、重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売を事業目的としています。

設立
1921年1月15日
本社 所在地
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
代表者
漆間 啓
資本金
175,820百万円

技術の総合力で、世界市場へ加速

現在、国内外合わせて200社以上の関係会社を有しており、社員はグループ全体で15万人近くに上ります(2023年)。 1921年の創業以来、新しい価値の創造に取り組んできた三菱電機は、今、国内のみならず、海外市場において、売上を拡大し続けています。 2022年には全世界での売上高5兆円を突破し、そのうち約半分は海外売り上げとなっています。 技術力と12のコア事業を武器に、世界の三菱電機として、社会課題の解決に取り組んでいきます。 それを実現するのは、これまで三菱電機が培ってきた技術ノウハウと、新しく仲間となってくださる方が生み出す総合力です。