株式会社SUBARU の『●[群馬製作所]電源システム開発・設計業務 (E&Cシステム開発部)』の求人情報

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●[群馬製作所]電源システム開発・設計業務 (E&Cシステム開発部)

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●新型コロナウィルス対策実施中
選考を受けていただく方の安全を考慮し、WEB面接(リモート面接)を実施中です。
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【採用背景と当部署のミッション】
EV・HEV車に代表されるように自動車業界は現在大きな変革期を迎えております。その中で当社は『2030年までに死亡事故ゼロ』を目指しております。

内燃機関からバッテリーEVへと軸足を移す中、バッテリーEV時代特有の「シームレス」や「ストレスフリー」といった使い勝手の追求や、クルマの魅力を減らすことなく、長くお付き合いいただきたいという考えに基づく「減価ゼロ」の発想など、バッテリーEV時代においても、SUBARUはテクノロジーでお客様の期待に応え続けていきます。

現在当課では様々な検討・開発が進んでいますが、これまでにない使い勝手の追求のためのアイデアはあるものの、それを形にするための最適な手段の検討に難航しています。

そのため、アイデアを具現化するための生みの苦しみを、共に楽しんでくれる人材を新たにお迎えし、お客様に他社に負けない利便性を提供していきたいと考えています。

【配属部署】
E&Cシステム開発部 電子プラットフォーム開発第四課

【配属先ミッション】
「シームレス」や「ストレスフリー」といった使い勝手の追求を目指した電気電子関連製品の設計・先行開発。
テーマ別3チームで、12Vバッテリー、バックアップユニット、ホーン、車両接近警報スピーカー&ECU、バッテリ状態センサ、DCDCコンバータの設計、先行開発、並びに12V電源システムの開発・設計業務を担っています。
その中で今回は、「12V電源システムの開発・設計業務」をお任せする予定です。

【業務内容詳細】
■フルモデルチェンジ車両の「12V電源システム設計」
電動化技術/電源技術については当社として強化している領域です。
当ポジションでは「電源システム設計」を通して、今後のSUBARUを支えていく”電動化技術の新機能”についての企画立案業務をお任せいたします。

社内関連部署(他部品設計者)とのすり合わせを経て、車両に搭載するべき電源に関する新機能の検討・調整、実際に車両に落とし込むまで、プロジェクト全体を俯瞰してとらえていただく業務であり、裁量広くご活躍いただけるのが特徴です。

※入社直後(3カ月~半年程度を予定)は、上司のきめ細かな指導の下で業務推進していただきます。
※フルモデルチェンジ車両:新型車両。4-5年に一度の目安で車両モデルの更新を行っております。

【取り扱いプロダクト/技術】
中期経営計画でも2030年の電動車販売比率を「バッテリーEVのみで50%」へ引き上げ、120万台の全世界販売台数に対して「60万台のバッテリーEVを販売することによって実現する」という目標へと見直すほど、大きなインパクトをもたらす領域です。

現時点では、トヨタ自動車様とのアライアンスによりバッテリーEV「ソルテラ」を共同開発し、マーケットに投入していますが、このソルテラに加え、2026年末時点で3車種のバッテリーEVをSUVカテゴリーに投入し、当社が強みとしているSUVラインアップを充実させる予定です。

【開発環境】
開発ツール:各種Officeソフト、CATIA

【キャリアパス】
入社後半年~1年程度にて、リーダー・担当の指導の下で業務をすすめ、全体把握をいただいた後は、本人の希望・適性に応じて、12V電源システム先行開発のチームリーダーとして業務いただきます。中長期的には、係長や課長として大きな開発テーマをリードいただけることを期待します。
尚、本人の希望や思考に合わせて、他部品の設計・先行開発、前後プロセスへの異動、海外赴任などの様々なキャリアパスがあります。

【業務の面白み】
・今後主流となるBEVに於いて12V電源システムは商品力を大きく左右する要素となります。使い勝手を向上させる為に車両全体の電装品のON/OFFを制御する仕組み等を自分達で考え、関連部品設計に提案し採用に繋げるという、自分のアイデアを商品に直接反映することが出来ます。既存のメンバーも「自分ならこういう機能が欲しい!」というユーザー目線を大いに発揮し、日々試行錯誤を繰り返しています。
また、今まさに、電源/電動化技術を用いてSUBARUにとっての新機能開発を進めている段階です。「自分のアイデアを製品作りに反映したい!」というお気持ちを持たれている方であれば、大きなやりがいも感じていただけるかと思います。今後のSUBARUについて、ぜひ一緒に作り上げていきましょう。

【職場環境】
電子プラットフォーム開発第四課は総勢26名。
内6名は中途入社メンバーで、サプライヤやディーラー出身といった様々なバックグラウンドを活かして活躍しています。女性エンジニアも活躍中。

平均年齢40.9歳と他部署に比べて少々年齢層が高いため、終業後のクラブ活動などはありませんが、2ヶ月に1度は任意参加の飲み会が企画され、メリハリのある働き方を実現していると思います。
「モチベーション高い部署にしていきたい」「外から見て電源の仕事をしたい!と思ってもらえる部署にしていきたい」と常々話しており、メンバー全員で同じ夢を見られる職場環境だと自負しています。

【働き方】
・残業:35h/ave
・リモートワーク:可
・フレックス勤務:可
・転勤可能性:ほぼなし(希望によっては海外勤務可能性あり)

当課では全員がフレックスタイムを利用しています。コアタイムがないため、自分の業務進捗に合わせて出退勤期間を決めています。出社が必要な会議は事前にわかるため各自調整、ワーク・ライフ・バランスを尊重した働き方が可能です。

勤務地

[WEB面接実施中]
■群馬事業所(群馬県太田市)
東武伊勢崎線太田駅から徒歩5分
●屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
https://www.subaru.co.jp/jinji/careers/family/ota1.html

応募資格

【必須要件】
・普通自動車免許(※事業所間移動、試験車運転、サプライヤ出張等で必須)
および、下記いずれかのご経験
・自動車の電源システムに関する知識
・基礎的な電気回路知識

【歓迎要件】
・当該分野の自動車開発従事経験
・業務改善活用が可能なレベルの、エクセルマクロ、RPA…等
・仕様書/要件書の作成経験、もしくは、仕様書/要件書に基づいた部品設計経験

【求める人物像】
・調整業務(対社内/社外)が多々発生する為、コミュニケーション能力がある方を求めています。
・即戦力の配置を考えており、電装部品の設計経験者がベターです。
・経験がなくても、採用後でも学ぶことはできます。個人の根幹として「モノ作りが好き」、「チャレンジしたい」、「勉強する姿勢がある」という方を求めています。

待遇

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■雇用形態:正社員

■勤務時間 
フレックスタイム制、標準労働時間8H
標準労働時間帯
9:00~18:00(本社/SUBARU Lab/休憩1時間)
8:00~17:00(事業所/休憩1時間)

■休日・休暇 :年間休日121日
完全週休2日制/土日、GW、夏季休暇、年末年始休暇、
有給休暇※、特別休暇、慶弔休暇、産前産後休暇
育児休暇(子が満2歳到達後の4月末まで)、介護休業 
※有給休暇取得率:97.8%(2022年度実績) 

■処遇
・想定年収:480万円以上
※想定年収は、時間外手当30時間/月を含んだ例。
経験、能力を考慮の上、決定
※別途通勤手当、育児支援手当などあり
※年収事例 
★28歳 620万円/大卒、時間外手当(30時間/月)含む
★30歳 670万円/大卒、時間外手当(30時間/月)育児手当1人 含む
★32歳 770万円/大卒、時間外手当(30時間/月)育児手当1人 含む
★35歳 820万円/大卒、時間外手当(30時間/月)育児手当2人 含む
・賃金形態:月給制 月給234,000円以上
・通勤手当:会社規定に基づき支給
・時間外手当全額支給
・在宅勤務手当
・昇給:年1回
 賞与:年2回(2023年度実績5.6ヶ月)
・試用期間:2ヶ月  

■福利厚生
・退職金あり
・社会保険完備(健康/厚生年金/雇用/労災)
・寮、社宅あり
・公的資格取得・自己啓発(通信教育等)支援
・住宅預金、企業年金制度
・持ち株会制度
・財形貯蓄制度
・食堂施設
・カフェテリアプラン(住宅補助等選択可)
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株式会社SUBARU

群馬県太田市 機械・電気・電子の研究開発・応用研究 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

【自動車】自動車ならびにその部品の製造、修理および販売【航空宇宙】航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理

創立
1953年(昭和28年)7月15日(創業:1917年(大正6年5月))
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル
代表者
代表取締役社長 大崎 篤
資本金
153,795 百万円(2022年3月31日現在)
従業員総数
17,228人(連結会社 合計37,521人)(2023年3月31日現在)

SUBARUのありたい姿へ ~笑顔をつくる会社~

2021年5月に行った中期経営ビジョン「STEP」の進捗報告を機に、従来、複数存在していた企業指針などを以下の3つに整理しました。経営理念は、「“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」です。SUBARUが、お客様に提供する価値は、「安心と愉しさ」です。これも上記の経営理念と同時期に定めたものですが、時代や外部環境の変化に左右されない「SUBARUらしさ」を深化させ、SUBARUブランドをさらに高めていくためには必須の提供価値と認識しています。ありたい姿は「笑顔をつくる会社」です。これは2017年に株式会社SUBARUに社名変更した際に定めたものですが、SUBARUのお客様の振る舞いから教えられたことでもあります。 これらに基づいて、SUBARUを自動車事業と航空宇宙事業におけるグローバルブランドとして持続的に成長させ、中長期的な企業価値を向上させていきます。