株式会社 本田技術研究所の『燃料電池(FC)研究開発』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

燃料電池(FC)研究開発

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<新型コロナウィルス対策実施中>
選考を受けていただく方の健康面を考え、当面の間、WEB面接を実施中です(WEB面接で内定まで完結)。

また従業員においては現在、臨時措置として在宅勤務制度を実施しており、収束後も積極的に推進していく方針です。
お客様、社員とその家族をはじめとするステークホルダーの安全確保のために、これからも感染拡大防止に最大限考慮した採用・受け入れ体制を整えて参ります。

※現在、対面での面接は実施しておりません。当面の間、WEBでの対応のみとなります
※入社時期については、状況に応じてご相談ください
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水素社会の実現に向けた、燃料電池(FC)の研究開発をご担当頂きます。
※Hondaが描く水素エネルギー社会については【こちら】

【募集の背景】
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、日々進化をし続けるHonda。今後も、さらなるイノベーションを巻き起こすため、社内外からも英知を結集し、これまでにない新しいPowered by Hondaをつくりあげます。

社会が多様化する中、自動運転システムや知能化(AI)技術、電動化(HEV, PHEV, BEV,FCV)技術の進化に伴い、ヒトとモビリティの関係性やそれを取り巻くビジネスが大きく変わろうとしています。
そんな中、Hondaらしい「自由な移動の喜び」をお客様に提供し続ける為には、技術の進化をふまえたイノベーティブな進化が必要です。
従来の価値観にとらわれず、モビリティの新しい可能性を探究し続け社会に役立つ次世代のモビリティを一緒に創ってみませんか。
破壊的なイノベーションを巻き起こしたいと考えている方を歓迎します。

【具体的には】
※ご経験/スキル/志向に合わせ以下①・②いずれかの業務を担当して頂きます。

① システム開発領域
自動車および、新たなアプリケーション用燃料電池(FC)システム開発における
・システム設計、要求仕様および達成技術の構築
・制御コンセプト立案及びアーキテクチャ・制御仕様の構築
・制御モデルの作成、HILS検証
・サブシステムおよび各種コンポーネントに関する技術開発
※サブシステム例:エア供給システム、水素循環システム、冷却システム、電装システム等
・FCシステムやFCVを用いた検証・テスト 
・HEVシステム(i-MMD,iDCD等)とも協調した新価値システムの考案 等

② 燃料電池(FC)スタック・セル開発領域
各種モビリティ搭載に向けた
・燃料電池スタックの研究開発:構造・流体・熱設計、シミュレーション、テスト、評価
・燃料電池セルの研究開発:構造・流体・熱設計、シミュレーション、テスト、評価
・MEA(燃料電池用膜電極接合体)の研究開発:構造設計、化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価
・その他、各種コンポーネントおよび材料に関する研究開発
※コンポーネント例:固体高分子膜(電解質膜)、電極、セパレータ、スタック筐体等

※国内外の研究所・製作所、お取引先とのやりとりが多く発生いたします。
※国内外の出張が発生いたします。
※将来的に海外駐在の可能性がございます

【開発ツール】  ※ミッションにより異なります
Pspice、Plecs、Simplorer 、ANSYS CFD 、GT suite 、Maxwell 、NASTRAN、ABAQUS、FLUENT、CT、超音波、XPS、XRF、SEM、EDS、AFC、MATLAB、Labview、CATIA V5、オシロスコープ、ロガー、車両データ通信装置、スペクトラムアナライザー、インピーダンスアナライザー、構造評価機器(疲労、振動、冷熱など) 等

【魅力・やりがい】
・水素で発電し、その電気で走る燃料電池自動車は、走行中にCO2や排出ガスを一切出さない究極のエコカーです。その水素を再生可能エネルギーから生み出せば、化石燃料に頼らないクルマ社会をつくることができます。
・また、Hondaは、燃料電池(FC)のクルマ以外のモビリティや電源システムへの実装を行い水素社会の実現を目指しています。
・循環型エネルギー社会の実現のために、自身の技術力を発揮するという大きな社会的意義のあるチャレンジをすることができます。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※2030年ビジョン実現に向けた技術開発の方向性については【こちら】
※2025年に向けた欧州における電動化の方向性ついては【こちら】
※Hondaの目指すエネルギー社会については【こちら】
※Hondaスマートホームシステムについては【こちら】
※Honda Mobile Power Packについては【こちら】
※Honda Technology Newsは【こちら】
※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技術研究所 先進パワーユニット・エネルギー研究所 高電圧PU開発室(栃木県芳賀郡)
※将来的な転勤の可能性はございます。

※参考情報:宇都宮の暮らしについては【こちら】

応募資格

【求める経験、スキル】 ※以下、いずれかのご経験をお持ちの方
●機械設計、構造設計、レイアウト設計、熱設計の業務経験
●回路設計、制御設計の業務経験
●熱、流体、騒音・振動、構造、強度・剛性、磁気、電波障害等に関するシミュレーションもしくはテストおよび評価に関する業務経験
●材料評価・分析に関する業務経験

【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】
●燃料電池および周辺部品の知識・開発経験
●EV/BEV/HEV/PHEV/FCVなど環境車関連の開発(設計・評価・適合)経験
●材料力学、流体力学、樹脂・金属材料に関する専門知識
●MILS/HILSの環境構築経験
●英語でのコミュニケーション能力(目安:TOEIC650点以上)

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
●自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方

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株式会社 本田技術研究所

栃木県芳賀郡 制御設計・開発 ( 機械・電気・電子系 )

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後で応募するために情報のURLをメールで送ることができます

会社情報

事業内容・商品・販売先等

輸送用機器の研究開発 ※(株)本田技術研究所は、本田技研工業(株)の研究・開発部門が分離・独立した会社です。

設立
1960年7月1日
資本金
74億円

HONDA R&D Co.,Ltd.株式会社本田技術研究所

半世紀を超えるさまざまな技術の蓄積を基盤とし、常に時代をリードする技術開発や研究を行いながら、新しいモビリティーの提供を通じ、次世代に人と地球と社会に積極的に貢献していくことこそが、私たちに与えられた役割であると考えています。

Hondaの研究・開発期間として 新しいモビリティーの開発を通して、次世代に貢献します。

人が生きるということの尊さとその喜びを、一貫してHondaは何よりも大切に考えてきました。未来に希望を託して生きる世界中の人々のために、そして人を育んできた地球と社会のために、Hondaにしかできないことは何か―。私たちHonda R&Dは、Hondaの研究開発機関として存在しています。半世紀を越えるさまざまな技術の蓄積を基盤とし、常に時代をリードする技術開発や研究を行ないながら、新しいモビリティーの提供を通じ、次世代に人と地球と社会に積極的に貢献していくことこそが、私たちに与えられた役割であると考えています。 21世紀―Honda R&Dでは、さまざまな分野で未来に対する新しい挑戦が始まっています。