株式会社 本田技術研究所の『ガスタービンを活用した新価値開発業務』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

ガスタービンを活用した新価値開発業務

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<新型コロナウィルス対策実施中>
選考を受けていただく方の健康面を考え、当面の間、WEB面接を実施中です(WEB面接で内定まで完結)。

また従業員においては現在、臨時措置として在宅勤務制度を実施しており、収束後も積極的に推進していく方針です。
お客様、社員とその家族をはじめとするステークホルダーの安全確保のために、これからも感染拡大防止に最大限考慮した採用・受け入れ体制を整えて参ります。

※現在、対面での面接は実施しておりません。当面の間、WEBでの対応のみとなります
※入社時期については、状況に応じてご相談ください
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【募集の背景】
GT開発室では「自由な移動の喜びの拡大」 と 「新しい移動の世界を切り拓く」 ことを目指し、小型・軽量・高信頼のガスタービン技術の革新と新技術の創出・融合によって、陸・海・空の新価値パワーユニットを生み出す研究をしております。
この度は、航空機用のガスタービン技術の進化と自動車用エンジンや家庭用発電機等
様々な製品への活用を通し、まだ世の中にはない新価値を生み出していくための仲間を募集します。

【具体的には】 ※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。

ガスタービンエンジンの研究開発における
●システム設計(エネルギーマネージメント、燃料系)
●制御ソフトウェア及びハードウェアの開発(エンジンコントロールユニットECU、燃焼コントロールユニットFPMU、センサー、ハーネス)

●各種テスト業務(エンジン試験、SILS試験、HILS試験等)
※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性がございます
※国内勤務の場合も海外出張や 数年後には海外駐在していただく可能性もございます。

【開発ツール】
言語:C/C++等
設計・テスト: MATLAB/Simulink/Control Desk/dSPACE/HILS

【魅力・やりがい】
ガスタービンエンジンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的なポジションです。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
空に夢を持ち続け新価値パワーユニット創出に情熱を燃やせる方、未来を創造し革新的なことにチャレンジできる方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

※先進パワーユニット・エネルギー研究所について【こちら】
※Hondaが掲げるeMaaSについては【こちら】
※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技術研究所 先進パワーユニット・エネルギー研究所(埼玉県和光市)

応募資格

【求める経験、スキル】 ※以下、いずれかのご経験をお持ちの方

●電気・電子回路の基礎知識
●制御工学の基礎知識

【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】

●工業製品における制御システム(SW/HW)の開発経験

【求める人物像】

●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
●コミュニケーション能力のある方
●自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで成果をあげることが出来る方

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株式会社 本田技術研究所

埼玉県和光市 機械・電気・電子の研究開発・応用研究 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

輸送用機器の研究開発 ※(株)本田技術研究所は、本田技研工業(株)の研究・開発部門が分離・独立した会社です。

設立
1960年7月1日
資本金
74億円

HONDA R&D Co.,Ltd.株式会社本田技術研究所

半世紀を超えるさまざまな技術の蓄積を基盤とし、常に時代をリードする技術開発や研究を行いながら、新しいモビリティーの提供を通じ、次世代に人と地球と社会に積極的に貢献していくことこそが、私たちに与えられた役割であると考えています。

Hondaの研究・開発期間として 新しいモビリティーの開発を通して、次世代に貢献します。

人が生きるということの尊さとその喜びを、一貫してHondaは何よりも大切に考えてきました。未来に希望を託して生きる世界中の人々のために、そして人を育んできた地球と社会のために、Hondaにしかできないことは何か―。私たちHonda R&Dは、Hondaの研究開発機関として存在しています。半世紀を越えるさまざまな技術の蓄積を基盤とし、常に時代をリードする技術開発や研究を行ないながら、新しいモビリティーの提供を通じ、次世代に人と地球と社会に積極的に貢献していくことこそが、私たちに与えられた役割であると考えています。 21世紀―Honda R&Dでは、さまざまな分野で未来に対する新しい挑戦が始まっています。