株式会社 本田技術研究所の『燃料電池領域における電極形成生産技術の開発及び量産導入(材料開発)』の求人情報

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燃料電池領域における電極形成生産技術の開発及び量産導入(材料開発)

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リモート面接を実施中です

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【募集の背景】
世界各地に研究開発・生産技術・生産・販売の機能を展開し、地域に根を下ろした企業活動を推進してきたHonda。
2050年に、Hondaの関わる全ての製品と企業活動を通じて、カーボンニュートラルを目指していくために、先進的かつ競争力の高い「ものづくり」の企画を行うとともに実現のために必要となる要素技術開発およびパートナーシップを構築していきます。
「世にないクルマやバイクを造るには、それらを造る機械も、世にないものでないとならない」
本田宗一郎の想いは今も脈々と引き継がれており、世にない生産技術のみならず革新的な生産技術の企画~要素技術開発、そして電動化のコア部品のひとつであるFC(燃料電池)領域において、商品性と量産性の両立に貢献するべく仲間の募集です。

【具体的には】
次世代のFCVや商用車、定置電源、建設機械などにおける商品性と量産性の両立に向けた
●FC(燃料電池)の電極形成(材料混錬~塗工)生産技術開発
●同、量産ラインへの技術導入
※将来的に海外拠点への駐在および出張が発生する可能性がございます。
※【図解】5分でわかるHondaの「水素」事業は【こちら】

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【Hondaが目指す電動化】
「先進国全体でのEV、FCVの販売比率を2030年に40%、2035年には80%」、そして「2040年には、グローバルで100%」を目指す目標を掲げています。
この目標の実現に向けて、北米ではGMとの共同開発の大型EVの市場投入、EVプラットフォーム「e:アーキテクチャー」採用モデルを、2020年代後半から順次、北米市場に投入し、中国に於いては、今後5年以内に10機種のHondaブランドのEVを中国市場に投入します。
日本に於いては、2030年には、「ハイブリッドを含めて100%電動車とする」ことを目指します。2024年に軽自動車のEVを投入するなど、ハイブリッド・EVによる軽自動車の電動化も進めていきます。
"Blue Skies For Our Children(子供たちに青空を)"を掲げている当社では、四輪領域のみならず、「オールホンダ」を挙げてモビリティの電動化に取り組んでいます。

【職場環境・風土】
「買う喜び」、「売る喜び」、「創る喜び」の「三つの喜び」基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。
役員から現場で働く従業員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※Hondaのキャリア採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業 栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台6-1

※将来的に、(株)本田技術研究所、(株)ホンダアクセス、
  並びに、海外事業所への異動の可能性があります。
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

※参考情報:宇都宮の暮らしについては【こちら】

応募資格

【求める経験・スキル】※下記いずれかのご経験をお持ちの方
●材料の研究開発や製造における混練・分散・塗布技術の知見
●上記技術を活用し製造する製造装置やライン設備に関する知見

【上記に加えて歓迎する経験・スキル】
●電池材料への知見
●カーボン/アイオノマー/塗料/インク材料/樹脂材料などの材料研究開発の経験

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
●世界初の技術を創り出し、世の中に貢献したいという想い
●新しいことに飛び込み、異なる考えを柔軟に受け入れようとする受容性
●新しいことにチャレンジしたいという想い
●高い目標を掲げてやりきるエネルギー
●グローバルで活躍したいという志
●自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力
●様々な関係者と明るくやりとりできるコミュニケーション力

待遇

Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■想定年収
450万~1000万円
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■福利厚生(受動喫煙防止措置含む)について詳しくはこちらをご覧ください。

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株式会社 本田技術研究所

栃木県芳賀郡 機械・電気・電子の研究開発・応用研究 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

輸送用機器の研究開発 ※(株)本田技術研究所は、本田技研工業(株)の研究・開発部門が分離・独立した会社です。

設立
1960年7月1日
資本金
74億円

Mission

本田技術研究所は、時代の変化を先取りした価値創造を行ってきました。Hondaを支えるドライビングフォースとして、新技術の基礎応用研究と技術開発、新価値商品の研究開発を通して、お客様の喜びの拡大にチャレンジしています。これからも世の中をリードする創造革新技術を創出していきます。

企業理念

Hondaフィロソフィーは、「人間尊重」「三つの喜び」から成る“基本理念”と、“社是”“運営方針”で構成されています。Hondaフィロソフィーは、Hondaグループで働く従業員一人ひとりの価値観として共有されているだけでなく、行動や判断の基準となっており、まさに企業活動の基礎を成すものといえます。 Honda は「夢」を原動力とし、この価値観をベースにすべての企業活動を通じて、世界中のお客様や社会と喜びと感動を分かちあうことで、「存在を期待される企業」をめざして、チャレンジを続けていきます。