中部電力株式会社の『次世代地熱資源評価・技術チームのリーダーポジション【グローバル事業本部】』の求人情報
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次世代地熱資源評価・技術チームのリーダーポジション【グローバル事業本部】
【部署のミッション】
・グローバル事業として4つのセグメント①グリーン領域(再エネ発電・送電線事業)、②ブルー領域(CCUS事業他)、③小売・送配電・新サービス(分散型電源・グリッド事業)領域、④フロンティア領域(潮流・波力等の海洋エネルギー事業、地熱クローズドループ技術、小型原子炉)への投資を組み合わせて最適なポートフォリオを形成し、脱炭素やコミュニティサービスなどの事業を推進
・当社の新たな収益源の獲得とESG経営深化に貢献
【採用背景】
グローバル(海外)事業の新規案件の開発、組成を推進するため、即戦力となる要員の確保が必要。地熱案件、CCUS案件の検討のため、掘削・地下探査の計画・検討・評価・実施に関する経験とスキルを有する掘削・地質系の技術者を募集。
・当社はグローバル事業を成長・発展のための戦略的投資と位置づけており、今後さらに事業を拡大していきたいと考えている。
・当社は、定量的な目指す姿「2030年に連結経常利益2,500億円以上の達成」を実現すべく、グルーバル事業には4,000億円程度の戦略的投資を行うことを目指している(会社全体の戦略的投資資枠の4割)。
【業務内容】
●雇用時
技術部門の中核を担い、地熱・地球物理学や物理探査に基づく資源評価や技術戦略の立案・推進を行う。既存の貯留・掘削技術を活用し、探査・開発プロジェクトの技術評価や意思決定を支援する。
●変更の範囲
定款に定める当社事業
具体的には…
・地熱・地球物理探査に基づく地熱資源評価のリード
・技術部門(貯留・掘削・G&G)を統括し、技術戦略を策定
・上層、ユニットメンバーへの技術報告および意思決定支援
・探査・開発プロジェクトにおける技術評価・方針策定
・外部専門家・パートナー企業との技術協議・連携
【仕事の魅力】
・次世代地熱の最先端技術である「クローズドループ方式」に深く関与し、革新的なエネルギーソリューションの実現に貢献できる
・地熱資源開発という再生可能エネルギー分野で社会貢献できる
・技術部門の中核として、戦略策定から実行まで幅広く関与できる
・海外プロジェクトや外部パートナーとの協働により、グローバルな経験を積める
・地球物理探査や資源評価の専門知識を活かし、次世代エネルギー開発に挑戦できる
勤務地
東京オフィス
東京オフィス所在地:東京都中央区銀座八丁目17-1
※異動による転勤等の可能性あり
(参考:主な事業場所在地)
愛知県、静岡県、三重県、岐阜県、長野県、東京都 等
【喫煙による従業員の健康被害防止の取り組み】
「就業時間中の禁煙」および「原則として当社敷地内における禁煙」
応募資格
【必須】
(経験)
・地質・地球物理探査、地下資源開発における実務経験 10年以上
・日本語および英語でのビジネスコミュニケーション能力
・データ解析・モデリングスキル(地質モデル、熱流体解析など)
(その他)
・海外出張が可能であること
【歓迎】
(経験・スキル)
・チームリーダーまたはプロジェクトマネジメント経験 3年以上
・地熱技術に関する知識
・海外プロジェクト経験(語学)
待遇
【雇用形態】
正社員
期間の定め:無
試用期間:無
【給与】
月給:25万~(経験等をふまえ個別決定)
賞与:有(年2回支給:6月・12月)
想定年収:500万円~1,200万円(時間外労働手当等を含む)
【就業時間】
フレックスタイム勤務制(コアタイム:無)
1日の標準労働時間07 時間40分
時間外労働:有
在宅勤務制度:有
【休憩時間】
休憩時間:60分(勤務時間が6時間を超える場合)
【休日】
年間123日
(内訳)月別休日8日/月、通年休日27日/年
※個人毎に毎月業務予定に応じて休日を設定する「計画休日制」。
最低週1日の休日設定は必須。(多くの方が土曜・日曜・祝日・年末年始・GW等を休日として設定しています。)
【休暇】
普通休暇20日/年(年度途中で採用の場合は月割)、
ライフ・サポート休暇(傷病・介護・看護等)、
特別休暇(夏季3日はじめ、結婚・忌服のとき等)
【手当】
時間外労働手当、深夜労働手当、特定日勤務手当、通勤手当(会社規程に基づき支給) 他
【社会保険】
健康保険(介護保険)、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
後で応募するために情報のURLをメールで送ることができます

会社情報
事業内容・商品・販売先等
再生可能エネルギー事業、原子力事業、海外事業、コミュニティサポートインフラ関連事業など
- 本店所在地
- 〒461-8680 名古屋市東区東新町1番地
- 代表者
- 代表取締役社長 社長執行役員 林 欣吾
- 設立
- 1951年(昭和26年)5月1日
- 資本金
- 4,307億円
- 従業員数
- 3,289名
中部電力グループは、エネルギーインフラの革新を通じて、新たな社会に貢献してまいります。
2050年の日本の社会は、社会インフラの高度化を通じて、「脱炭素に挑戦し、「安心・安全」な「循環型社会」へ進化していくものと考えます。自然豊かで、農業・工業が盛んな中部地域の特性を活かし、循環型社会の促進、自立分散型システムの導入の促進・導入を支える基盤を提供し、日本全体、そして世界へ中部地域の取り組みを発信してまいります。
レジリエントで最適なエネルギーサービスの提供
エネルギープラットフォームの目指す姿として中部電力グループは、再生可能エネルギーの導入拡大により、電気の流れが変化する中でも電源の広域的な活用と、地産地消の進展を料率する次世代送配電網を整備し、安定供給・レジリエンス向上に努めます。


