三菱電機株式会社 FAシステム事業の『電磁開閉器の開発品質評価業務(可児工場勤務)【名古屋製作所】』の求人情報

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電磁開閉器の開発品質評価業務(可児工場勤務)【名古屋製作所】

●採用背景
電磁開閉器は工場設備だけでなくインフラ設備や一般機械でも広く採用いただいており、今後も様々な成長分野への採用が見込まれています。
その中で、グローバル市場の拡大にともない各国で必要とされる法令・規格への対応も重要になります。
また、可児工場における開発プロセスが適切に行われているか第三者として牽制しているが、今後は開発プロセスや評価試験方法・基準などの適正化や効率化も実施していきたいと考えており今回人員を募集いたします。

●業務内容
電磁開閉器および関連機器の製品開発・設計変更に伴う設計DR、評価業務を主とした品質保証業務です。
設計・品証・設備・工作など製品に関わる全ての部門と関りながら、基本的には量産前の開発品の品質保証業務を担当いただきます。
入社後の業務としては設計デザインレビューや、評価業務などの開発プロセス検証をお任せします。
機械構造(プラスチック、モールドなど)や磁気回路の技術を活用し、また身に着ける事が出来る業務です。

●業務の魅力
設計・設備・工作など製品に関わる全ての部門と関係を持ちながら業務を遂行することで、幅広い人脈や知識を得ることができます。
自らの知見を製品の開発や改善に反映することができます。

●キャリアステップイメージ
業務経験を積んでいただき、品質保証活動の企画・推進に参画することを期待しています。
必要な知識・経験・対応力が備われば、リーダとしての活躍も期待しています。

勤務地

■名古屋製作所可児工場(岐阜県可児市)
JR太多線「下切」駅から徒歩25分
※多治見駅からシャトルバルの送迎あり
※将来的に国内外への転勤の可能性があります。

応募資格

●必須の経験
以下、いずれかの経験をお持ちの方。
機械構造(プラスチック、モールドなど)の設計または品質保証の業務経験
電気回路の設計または品質保証の業務経験

●歓迎要件
国際規格(CE、UL、CCC、KCなど)の対応経験

待遇

【勤務条件】
■雇用形態:正社員
■試用期間:3ヶ月(試用期間中の労働条件変更無)
■賃金形態:月給制
■月給:23万円~
■想定年収:400万円 ~1,100万円(経験・役割等による)
■残業手当:有(残業時間に応じて支給。深夜勤務、休日手当は別途支給有)
■賃金改定:年1回(4月)
■賞与:年2回(6月・12月)
■退職金:有
■社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
■各種手当:家族手当(配偶者0.9万円/子1.4万円)、通勤手当(会社規定に基づく)、カフェテリアプラン(8.3万円分)、外勤手当、など

【就業時間】
■就業時間:8:30~17:00
■所定労働時間:7時間45分(休憩45分)
■フレックスタイム制:有
■コアタイム:10:30~14:15

【休日】
■年間休日:125日(2020年度実績)
 ※内訳:土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)
■年次有給休暇:20日~25日
 ※入社時より付与。日数は入社日により変動(4~20日)
■その他:チャージ休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年)

【その他】
■福利厚生:寮、社宅、家賃補助制度、財形貯蓄、住宅融資、社員持株会、社員互助会、保養所、契約リゾート施設、スポーツ施設など

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三菱電機株式会社 FAシステム事業

岐阜県可児市 回路設計・開発 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

エレクトロニクス、エネルギー、宇宙、通信、家電、半導体など、あらゆる電気機器の開発・製造・販売 ※三菱電機はホームエレクトロニクスから通信機器、プラントなどの多彩なインフラ、さらに国家プロジェクトの宇宙開発関連機器に至るまで、幅広い分野を網羅している総合電機メーカーです。先端分野で培った様々な技術を融合させて、より快適な社会、新しい時代を切り拓くために、常に挑戦し続けています。

事業説明
FA機器・産業用ロボット・メカトロニクス製品の開発で日本の、世界の「ものづくり」を支える。
設立
1921年1月15日
本社 所在地
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
代表者
漆間 啓 (2021年7月28日就任)
資本金
175,820百万円

技術の総合力で、世界市場へ加速

現在、世界39ヵ国に関係会社を150社以上有しており、社員はグループ全体で13万人以上に上ります。 1921年の創業以来、新しい価値の創造に取り組んできた三菱電機は、今、国内のみならず、海外市場において、売上を拡大し続けています。 遅くとも2020年までには、全世界での売上高5兆円以上の達成を目標としており、そのうち約半分は海外売上となる見込技術力と12のコア事業を武器に、世界の三菱電機として、社会課題の解決に取り組んでいきます。 それを実現するのは、これまで三菱電機が培ってきた技術ノウハウと、新しく仲間となってくださる方が生み出す総合力です。