三菱電機株式会社 FAシステム事業の『レーザ加工機の機械/光学設計を主体とした開発設計業務【名古屋製作所】』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

レーザ加工機の機械/光学設計を主体とした開発設計業務【名古屋製作所】

●採用背景
板金(金属板)加工を主体としたレーザ加工機において、今後の継続的な規模、損益拡大を目指す中で、
業界に先駆けた他社差別化技術開発についても継続・拡大実施することが必要です。
加工機における技術開発を推進するにあたり即戦力となる人材が必要な状況です。

●業務内容
・レーザ加工機における要素技術(加工機技術、ファイバ発振器技術、加工ヘッド技術など)の開発・設計・評価
・上記要素技術を加えた加工機システム設計、品質、コスト、計画管理

●業務の魅力
・世界中で自らの開発設計したレーザ加工機を使って頂くことが出来る上にユーザに近く接する機会も大きく社会貢献を実感出来る。
・加工システムとしてダイナミックに動く装置を設計し、完成後につくりあげた喜びや充実感を味わうことができる。
・裁量の幅が大きく、客先における課題を研究所や他部門と共有し、自らのアイデアで様々な協力のもと開発にチャレンジできる。

●キャリアステップイメージ
・適正に合わせて、技術開発の案件を主担当として業務遂行し知見を深めていただきます。その後、複数の開発案件を纏めるリーダとして活躍頂きたい。
・加工機を含む加工システム全体としての板金レーザ事業への貢献も期待。

勤務地

■産業メカトロニクス製作所(愛知県名古屋市)各線「大曽根」駅から徒歩6分
※将来的に国内外への転勤の可能性があります。

応募資格

●必須の経験
・機械設計または光学設計の経験のある方
・装置開発に関わった経験のある方

●歓迎要件
・レーザに関わる業務経験のある方
・3D CAD、構造シミュレーション、光学シミュレーションなどを使用した業務経験のある方

待遇

【勤務条件】
■雇用形態:正社員
■試用期間:3ヶ月(試用期間中の労働条件変更無)
■賃金形態:月給制
■月給:23万円~
■想定年収:400万円 ~1,100万円(経験・役割等による)
■残業手当:有(残業時間に応じて支給。深夜勤務、休日手当は別途支給有)
■賃金改定:年1回(4月)
■賞与:年2回(6月・12月)
■退職金:有
■社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
■各種手当:家族手当(配偶者0.9万円/子1.4万円)、通勤手当(会社規定に基づく)、カフェテリアプラン(8.3万円分)、外勤手当、など

【就業時間】
■就業時間:8:30~17:00
■所定労働時間:7時間45分(休憩45分)
■フレックスタイム制:有
■コアタイム:10:30~14:15

【休日】
■年間休日:125日(2020年度実績)
 ※内訳:土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)
■年次有給休暇:20日~25日
 ※入社時より付与。日数は入社日により変動(4~20日)
■その他:チャージ休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年)

【その他】
■福利厚生:寮、社宅、家賃補助制度、財形貯蓄、住宅融資、社員持株会、社員互助会、保養所、契約リゾート施設、スポーツ施設など

求人企業の応募フォームに直接応募できます

三菱電機株式会社 FAシステム事業

愛知県名古屋市 機械・金型設計 ( 機械・電気・電子系 )

求人企業の応募フォームに直接応募できます

後で応募するために情報のURLをメールで送ることができます

会社情報

事業内容・商品・販売先等

エレクトロニクス、エネルギー、宇宙、通信、家電、半導体など、あらゆる電気機器の開発・製造・販売 ※三菱電機はホームエレクトロニクスから通信機器、プラントなどの多彩なインフラ、さらに国家プロジェクトの宇宙開発関連機器に至るまで、幅広い分野を網羅している総合電機メーカーです。先端分野で培った様々な技術を融合させて、より快適な社会、新しい時代を切り拓くために、常に挑戦し続けています。

事業説明
FA機器・産業用ロボット・メカトロニクス製品の開発で日本の、世界の「ものづくり」を支える。
設立
1921年1月15日
本社 所在地
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
代表者
漆間 啓 (2021年7月28日就任)
資本金
175,820百万円

技術の総合力で、世界市場へ加速

現在、世界39ヵ国に関係会社を150社以上有しており、社員はグループ全体で13万人以上に上ります。 1921年の創業以来、新しい価値の創造に取り組んできた三菱電機は、今、国内のみならず、海外市場において、売上を拡大し続けています。 遅くとも2020年までには、全世界での売上高5兆円以上の達成を目標としており、そのうち約半分は海外売上となる見込技術力と12のコア事業を武器に、世界の三菱電機として、社会課題の解決に取り組んでいきます。 それを実現するのは、これまで三菱電機が培ってきた技術ノウハウと、新しく仲間となってくださる方が生み出す総合力です。