三菱電機株式会社 研究開発部門の『電力・エネルギー関連システムに関する研究開発(先端技術総合研究所)※WEB面接相談可』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

電力・エネルギー関連システムに関する研究開発(先端技術総合研究所)※WEB面接相談可

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<新型コロナウィルス対策実施中>
選考を受けていただく方の健康面を考え、希望者にはWEB面接を実施中です。
弊社へお越しいただく場合は、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保、関係者の手指消毒の徹底等、安全面に十分に配慮してお待ちしております。
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●本部・事業部ミッション
三菱電機グループの最先端技術の研究開発拠点として、事業を支える基盤技術から次世代製品やサービスの技術開発、将来の新事業の芽となる研究開発を推進。

●採用背景
20年度には旧一般電気事業者の送配電部門が分社化され、電力システム改革が本格的に始まり、21年度には需給調整市場が創設されます。今後、電力システム改革に対応するため新しいシステムの製品化や研究開発が急務となっているため人材を募集いたします。

●業務内容
超スマート社会の実現に向け、エネルギー、社会・交通インフラ及びまちづくりに関する社会課題を新たなビジネスチャンスと捉え、ドメイン知識と基盤技術、顧客価値に裏打ちされたソリューション開発を推進いただきます。特に、電力システムの将来を見据えた大学と海外研との基礎研究、基礎研究の成果をもとにした顧客との共同研究と実証、製作所との製品化に向けた開発をバランスよく推進いただきます。
具体的には下記4点をお任せいたします。
①電力システム改革対応の業務系システムの開発
②中央給電指令所システム(需給計画・制御、基幹系統安定化システム)
③次世代配電自動化システムの開発
④DERMS(Distributed Energy Resource Management System)、マイクログリッドシステムの開発

●業務の魅力
大学や海外研との基礎研究や顧客との共同研究から製作所との製品化向けた開発を担当することにより、社会課題の解決を提案から実装まで幅広く、しかも深く経験することができます。

※面接方法に関しまして
ご希望の場合は1次面接はWEBでの面接が可能です。
最終面接については、個別にWEB面接実施を検討いたします。

※こちらもご参照ください。
三菱電機(株)研究開発部門キャリア採用サイト

【リクナビNEXT会員ならスムーズに応募できます】

勤務地

兵庫県尼崎市塚口本町
※JR猪名寺から15分

●伊丹地区は敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所有)だが製作所により異なる

応募資格

●MUST
・システム/ソフトウェア開発において(小規模でもよいので)取り纏めのご経験がある方
※開発言語:C/C++/C#/Python/VB/R
ツール:
MATLAB/
Gurobi Optimizer/
Numerical Optimizer/
CPLEX CP Optimizer

●WANT
・電力会社向けシステムの開発やシステムの運用経験がある方

待遇

【勤務条件】
■雇用形態:正社員
■試用期間:3ヶ月(試用期間中の労働条件変更無)
■賃金形態:月給制
■月給:23万円~
■想定年収:400万円 ~ 1,000万円(経験・役割等による)
■残業手当:有(残業時間に応じて支給。深夜勤務、休日手当は別途支給有。)
■賃金改定:年1回(4月)
■賞与:年2回(6月・12月)
■退職金:有
■社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
■各種手当:通勤手当(会社規定に基づき支給)、扶養手当、外勤手当、など

【就業時間】
■就業時間:8:30~17:00
■所定労働時間:7時間45分(休憩45分)
■フレックスタイム制:有(コアタイム11:15~14:00)

【休日】
■年間休日:126日(2018年度実績)
 ※内訳:土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)
■年次有給休暇:20日~25日
 ※入社時より付与。付与日数は入社日により変動(4~20日)。
■その他:チャージ休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年)

【その他】
■福利厚生:寮、社宅、財形貯蓄、住宅融資、社員持株会、
社員互助会、保養所、契約リゾート施設、スポーツ施設など

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三菱電機株式会社 研究開発部門

兵庫県尼崎市 機械・電気・電子の研究開発・応用研究 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

エレクトロニクス、エネルギー、宇宙、通信、家電、半導体など、あらゆる電気機器の開発・製造・販売 ※三菱電機はホームエレクトロニクスから通信機器、プラントなどの多彩なインフラ、さらに国家プロジェクトの宇宙開発関連機器に至るまで、幅広い分野を網羅している総合電機メーカーです。先端分野で培った様々な技術を融合させて、より快適な社会、新しい時代を切り拓くために、常に挑戦し続けています。

設立
1921年1月15日
本社 所在地
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
代表者
杉山武史(2018年4月1日就任)
資本金
175,820百万円

研究開発部門の成長戦略とは

三菱電機では、研究開発における戦略を以下のように定めています。 ・強い事業をより強くする研究開発 ・未来社会のあるべき姿を実現するための研究開発 ・パラダイムシフトにより事業に影響を与える破壊的技術の研究開発 この中でも特に注力しているのが「未来社会からのバックキャスト」つまり、あるべき姿を想像し、そこで必要となる技術を生み出そうという発想です。社内のSNSを使い、「こんな未来になると嬉しい・・・そのためには・・・」という意見を自由に出し合う取り組みを行っています。こうした取り組みから実際に予算がついて、プロジェクトとして動き始めているものもいくつか生まれています。近年、私たちを取り巻く環境や技術は驚異的なスピードで進化を続けており、一つの技術が世の中をガラリと変えることすらあります。そうしたイノベーションを、私たちの手で生み出したい。そうした思いを持ち、私たちは研究開発に取り組んでいます。