株式会社神戸製鋼所の『資源循環技術開発(鉄資源プロセス開発室/兵庫) (T229-3)』の求人情報

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資源循環技術開発(鉄資源プロセス開発室/兵庫) (T229-3)

<採用背景>
資源のない日本において資源循環型社会の構築は社会的要請であり、
当社の加古川製鉄所では製鉄工程で発生する副産物の再資源化による資源循環を推進しています。
当部署では、製鉄所から発生する副産物のリサイクルや新規用途に向けた技術開発を実施しておりますが、
ミッション実現に向け組織体制の強化を図るべく、この度技術者を募集いたします。

<配属組織>
鉄鋼アルミ事業部門 
技術開発センター製銑開発部 鉄資源プロセス開発室

部長+2室体制
製銑開発室:8名                                                                                              鉄資源プロセス開発室:3名

<業務内容>
下記①か②を想定しています。
①高炉湿ダストのリサイクルのための湿式脱亜鉛処理:
ラボの脱亜鉛テスト結果を理解し、次のステップの規模拡大テストに向けて、
現場に設置するパイロット設備の仕様をメーカーや社内関連部署と協議しながら決定し、設置工事を発注する。
設置した設備で行うテスト方案を作成してテスト作業を発注し、
得られた結果を評価するとともに実機設備の仕様に反映させる。
<湿式処理の知識習得が求められる、設備仕様検討のための物質収支や
プロセスフロー図(PFD)が整理できる能力が求められる。
社内設備部門や社外メーカーと協業する能力が求められる。>

②廃耐火物の利材化検討:
廃耐火物の種類と発生量の調査と耐火物メーカーなどリサイクル先が求める性状の調査を行う。
必要性状に調整するための選別手段選定と選別効率確認テストを行う。
選別技術の他社調査など実施し、知財化を行う。
<社内発生部署と連携して調査をすすめる能力が求められる。既存手段の調査と選定能力が求められる。>

<キャリアパス>
入社後の3~5年は鉄資源プロセス開発室に配属。
その後のキャリアは、これまでの職務経験、本人意向、業務適性などを踏まえて総合的に判断しますが、
例として下記の異動の可能性があります。
・加古川製鉄所)資源循環室の技術スタッフへの異動
・神戸本社)資源循環企画部署のスタッフへの異動

<魅力・やりがい>
・少数精鋭で、経験の浅い方も裁量を持って働き、活躍しています。
 また、研究開発から実機化検討まで、幅広いフェーズを一気通貫で経験できる職場です。
・無価値な物を有価な物へと価値を高める技術を開発し、この技術を実用化するところまで
 携わることができる点が魅力であり、達成感が得られます。
・自身が持つ技術だけでは難しい課題ばかりですが、社内外の他分野の技術者と協力しながら
 解決していくことで、技術者として幅が広がり、成長する実感を味わうことができます。
・得られた成果については特許出願や学会発表を行うことにより、
 社内外から評価される楽しさを味わうことができ、また、社会に貢献している実感が得られます。

勤務地

技術開発センター(加古川)
●敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)

応募資格

<必須の経験・スキル>
・理学、工学系の学士あるいは修士号をお持ちの方
・専門外の技術についても学ぶことが好きな方
・コミュニケーションスキル、調整能力を有する方

<あると好ましい経験・スキル>
・設備設計あるいは新規設備の建設、立ち上げの経験がある方
・湿式冶金や湿式処理の知識や検討経験がある方

待遇

<労働条件>
【想定年収】
470万円~900万円
※月例給+賞与+諸手当(時間外労働20hの場合)

【モデル年収】
25歳 年収470万円(月給26.0万円+諸手当+賞与)
30歳 年収640万円(月給33.5万円+諸手当+賞与)
34歳 年収800万円(月給41.2万円+諸手当+賞与)
37歳 年収900万円(月給48.7万円+諸手当+賞与)※管理職
※年収については、いずれも月給+賞与+諸手当(時間外労働20hの場合)
※過去3年間の実績ベース


【雇用形態】
正社員

【賃金形態】
月給制

【残業手当】
有 ※残業時間に応じて支給

【通勤手当(交通費支給)】
有 ※会社規定に基づく

【昇給・賞与】
昇給:年1回 (会社規定に基づく)
賞与:年2回(6月、12月)

【試用期間】
試用期間あり(2ヶ月/試用期間中の労働条件変更無)

【所定労働時間】
7時間45分 休憩時間45分
※始業、終業時間は各事業部門により設定

【フレックスタイム制】

コアタイム:事業部門により異なる
在宅勤務可能、時差出勤可能

<休暇>
【年間休日】
119日 週休2日制(日曜、国民の祝日)※年間休日スケジュールを各事業所毎に設定

【有給休暇】
0~20日
入社した月に応じて当該休暇年度中(4月1日~翌年3月31日まで)に付与
2カ月の試用期間終了後から利用可能
※長期休暇あり

【その他休暇】
福祉休暇、慶弔休暇、法令による休暇、育児休業、介護休業制度

<制度>
【退職金制度】
有 ※会社規定に基づく

【寮・社宅制度】
有 ※会社規定に基づく

【保険】
社会保険完備
健康保険・介護保険(満40歳以上)・厚生年金保険・雇用保険・労災保険

【その他制度】
社員持株会
各種財形貯蓄制度
退職金
社宅/独身寮制度(適用条件有)
カフェテリアプラン(年間8万5千円相当)

【育児・介護】
産前産後休暇
育児休業
介護休暇
短時間勤務制度(育児・介護) 他

参照:社員が働きやすい環境づくりへの取り組みについて
http://www.kobelco.co.jp/about_kobelco/csr/pdf/syain.pdf

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株式会社神戸製鋼所

兵庫県加古川市 その他の建築・設備・土木・工事系 ( 建築・設備・土木・工事系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

製造業/鉄鋼、溶接、アルミ・銅、機械、エンジニアリング、電力、その他

創立
1905年9月1日
設立
1911年6月28日
資本金
2,509億円(2022年3月31日現在)
代表取締役社長
山口 貢
従業員数
連結 38,106人(2022年3月31日現在) 単体 11,296人(2022年3月31日現在、出向者を除く)

~KOBELCOは信頼の証です!~

「KOBELCO」は神戸製鋼グループの統一ブランドです。 多様な事業を抱える当社グループが、グループとしての総合力を発揮していくためには、それぞれの事業の垣根を越えた活動が不可欠です。グループ内に一体感を醸成しながら、グローバルに事業を展開していく旗印となるのが「KOBELCO」です。 「KOBELCO」が信頼の証として、世界中のステークホルダーから支持されるよう、様々な社会のニーズに応えていきます。