HONDAの『購買(四輪 ※内外装の樹脂部品)』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

購買(四輪 ※内外装の樹脂部品)

内装・外装樹脂部品のグローバル最適調達戦略の企画・実行をお任せします。
※担当製品例:内装トリム、センターコンソール、カーペット、サイドシール等

【募集の背景】
世界中のお客様から期待される商品をタイムリーにお届けするために、購買領域においても、国内に留まらない世界中の新しい技術を発掘、将来の部品調達戦略を企画・実行していく必要性があります。
グローバルな視点で新機種企画~量産に至る購買業務全般業務の遂行が可能な新しい仲間を募集します。

【具体的には】
樹脂製品(内装部品・外装部品)の、
●新機種企画段階における、品質・コスト・納期の競争力を反映した部品戦略の策定・推進
●グローバル戦略車機種開発時における、各グローバル拠点の最適調達構造構築に向けたベスト仕様・ベストソーシングの企画・推進
●お取引先の現場でお取引先と連携した新機種・量産部品の原価低減施策の企画・推進

※将来的には、業界の情報をいち早く捉え、将来の購買戦略構築を担っていただくことを期待しております。
※国内外の出張があります。
※将来、海外駐在の可能性があります。

【Honda×購買の特徴】
●幅広いキャリア・裁量
一人ひとりの社員が裁量を持ち、ダイナミックに働いているHonda。
研究開発部隊の図面を基にしたコスト妥当性検証からメーカーレイアウト決定、お取引先との日々の折衝等の購買業務全般から、購買戦略の企画に伴うマーケティングまで、一言で「購買」と言っても、幅広い業務内容があります。
国内・海外の関係者を巻き込み、購買のゼネラリストとして、幅広い業務をお任せする点はHondaの特徴の1つです。
数年後には異領域の担当、海外駐在、新機種開発マネジメントなど幅広く経験していただくことを期待しています。

●最先端・世界初
Hondaの購買は、研究開発部隊との連携が強く、最先端のテクノロジーに触れる機会も多くあります。(研究開発部門が図面を起こす際に、同席し、購買としての意志を取り入れることも多くあります。)新しいことに挑戦し続けるHondaだからこそ、購買の活躍の場は非常に多く、お客様の期待を先読みし、まだ世に無い、新しい技術・製品・喜びを一緒に世界に届けていきましょう。

【働き方】
平均残業時間:25~30時間程度(時期・プロジェクトにより異なります)

●有給休暇取得率について
1970年代から繰越による有給休暇の消滅をゼロにする「有休休暇カットゼロ運動」にいち早く取り組み、1988年には全社でカットゼロを達成。3日連続、5日連続での取得を推奨しており、ライフスタイルに合わせた有休休暇の取得が可能。

●定時退社日の設定
本社の場合、毎週水曜日、及び第2・第4週の週休日前日が定時退社日となり、全員が18:00迄に退社。
なお定時退社日は各事業所で個別に設定されています。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業株式会社
本田技術研究所 四輪R&Dセンター(栃木)内
※国内・海外事業所への異動の可能性があります。

応募資格

【求める経験・スキル】
●ビジネスレベルでの英語力をお持ちの方(目安:TOEIC700以上)
●メーカーにおける購買・営業のいずれかのご経験をお持ちの方

【あれば望ましい経験・スキル】
●自動車関連企業でのご経験
●図面の解読が可能な方(技術営業の方を歓迎します)

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●様々な関係者と巻き込みながら業務を遂行できるコミュニケーション力をお持ちの方
●明るく主体的に行動することのできる方
●自らの考えをしっかり持ちながらも、リーダーシップをともに兼ね備えている

求人企業の応募フォームに直接応募できます

HONDA

栃木県芳賀郡芳賀町 資材・購買・在庫管理 ( 事務・管理系 )

求人企業の応募フォームに直接応募できます

後で応募するために情報のURLをメールで送ることができます

会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。