HONDAの『購買(四輪 ※外作部品の調達)※初任地:鈴鹿』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

購買(四輪 ※外作部品の調達)※初任地:鈴鹿

今後Honda内で計画される新機種立ち上げを見据え、国内外のお取引先企業を巻き込んだ、「更なる外作部品の安定供給」の実現をミッションとして目指していただきます。

【募集背景】
20FITシリーズ等、今後展開される新機種ラインナップを考慮し、
グローバル規模での新機種立ち上げ・量産業務の安定化を実現するため、
外作部品の効率的な調達体制を盤石にする必要があるため。

【具体的には】
外作部品調達(主に電子・電装部品)において、
取引先への部品発注から搬入推進・コスト決裁に加え、下記の幅広い業務をお任せいたします。
●新機種部品の量産準備段取り
●国内外取引先の生産能力把握、Honda生産計画への追従性検証
●仕様変更の適用調整
●搬入異常撲滅に向けた、企画展開・推進       等

※量産業務から始まり、新機種対応業務や海外支援業務、海外駐在等、ご自身のご意向によって、幅広いキャリアパスがあるポジションです。
※出張は随時発生します。
※担当部品一例:大型/小型プレス部品、電装部品、樹脂部品等、外作部品全般をお任せします。

【Honda×購買の特徴】
●幅広いキャリア・裁量
一人ひとりの社員が裁量を持ち、ダイナミックに働いているHonda。
コスト妥当性検証からメーカーレイアウト決定、お取引先との日々の折衝等の購買業務全般から、購買戦略の企画に伴うマーケティングまで、一言で「購買」と言っても、幅広い業務内容があります。
国内・海外の関係者を巻き込み、購買のゼネラリストとして、幅広い業務をお任せする点はHondaの特徴の1つです。
将来は、グローバル戦略推進担当や、海外駐在、新機種開発マネジメントなど幅広いキャリアを経験し、将来的にはHondaの事業を牽引していただくことを期待しています。

●最先端・世界初
Hondaの購買は、研究開発部隊との連携が強く、最先端のテクノロジーに触れる機会も多くあります。新しいことに挑戦し続けるHondaだからこそ、購買の活躍の場は非常に多く、お客様の期待を先読みし、まだ世に無い、新しい技術・製品・喜びを一緒に世界に届けていきましょう。

【働き方】
平均残業時間:20時間程度(時期・プロジェクトにより異なります)

●有給休暇取得率について
1970年代から繰越による有給休暇の消滅をゼロにする「有休休暇カットゼロ運動」にいち早く取り組み、1988年には全社でカットゼロを達成。3日連続、5日連続での取得を推奨しており、ライフスタイルに合わせた有休休暇の取得が可能。

●定時退社日の設定
本社の場合、毎週水曜日、及び第2・第4週の週休日前日が定時退社日となり、全員が18:00迄に退社。
なお定時退社日は各事業所で個別に設定されています。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業 株式会社
鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)
※上記は、初任地となります。
その後は、国内および海外事業所への異動の可能性があります。

応募資格

【求める経験・スキル】
以下のいずれかのご経験をお持ちの方
●自動車関連企業において、購買/営業/開発いずれかのご経験をお持ちの方
●メーカーにおいて、部品発注や搬入推進等の調達業務ご経験をお持ちの方

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●日常会話レベルの英語力(目安:TOEIC600以上)をお持ちの方

【求める人物像】
●Hondaのフィロソフィーに共感いただける方
●明るく元気で、物事に積極的かつ前向きに取り組める方
●取引先との良好な関係性構築、円滑なコミュニケーションをベースに折衝を図りながら、コスト精査、仕様調整ができる方

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HONDA

三重県鈴鹿市 資材・購買・在庫管理 ( 事務・管理系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。