株式会社日立製作所の『現地指導員(監督)等のフィールド系エンジニア』の求人情報

現地指導員(監督)等のフィールド系エンジニア

原子力発電プラントの予防保全工事案件に関する,現地工事の現場管理業務全般(主にタービン設備、配管設備等の機械設備の点検・修理工事計画、工程/人員計画、進捗管理、安全衛生管理、環境管理業務等)




【仕事の魅力】
私たちは、日立が手掛ける国内外の原子力発電プラント原子力事業において、現地工事を円滑に推進するため、工事の計画・工程の管理、現場作業管理を担ってます。大規模な現地工事を取り纏めるという非常にやりがいのある仕事です。
経験を生かし現地工事を纏めて行くと思っている積極性があり、原子力発電プラント及び火力発電プラントにおいて蒸気タービン本体及び復水器などの補機類の工事管理者経験を有する人材を求めています。

【キャリアプラン】
[5年後]
 タービン設備点検・修理工事現地取り纏め
[10年後]
 現地管理業務マネージャー


【背景】
急激な人口増加や新興諸国の都市化に伴い、資源やエネルギーの安定確保と供給は、地球規模での重要なテーマとなっています。当社では、国内既設プラントの再起動や復旧作業、海外での新規建設などに向けたエンジニアリングを鋭意推進しています。
今回は、世界的な需要増加と原子力発電所の安全性向上の推進に当たり、現地での工事管理(主に電気・計装工事)が出来る人材の増強が必要であり、人材を追加募集するものです。

勤務地

茨城(日立)及び国内原子力発電所立地各地

応募資格

<必須>
原子力発電プラント及び火力発電プラントで蒸気タービンの機器据付、定期検査(建設工事も可)の現場担当者経験を有すること

<歓迎>
・積極性・協調性があり、前向きなこと
・対外的コミュニケーション、交渉能力、協調性
(対顧客、対作業業者)
                               
・有機溶剤作業主任者第2種酸素欠乏危険作業主任者
・危険物取扱者(甲種または乙種4類)
・足場作業主任者
・有機溶剤作業主任者
・職長教育

[課程] 高校卒以上
[専攻] 電気
[地域] 日本国内の高校

待遇

想定年収:500万~1000万
※経験・年齢・能力を考慮し、当社規定により優遇します。

株式会社日立製作所

茨城県日立市 施工管理関連 ( 建築・設備・土木・工事系 )

後で応募するために情報のURLをメールで送ることができます

会社情報

事業内容・商品・販売先等

電力・エネルギー、産業・流通・水、アーバン、金融・公共・ヘルスケア

設立年月日
大正9年(1920年)2月1日 [創業 明治43年(1910年)]
本店の所在地
郵便番号 100-8280 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
代表者
代表執行役 執行役社長兼CEO 東原 敏昭
資本金
458,790百万円(2018年3月末現在)
従業員数
34,925名(2018年3月末日現在)
連結従業員数
307,275名(2018年3月末日現在)
売上高
1,930,293百万円
連結売上収益
9,368,614百万円

基本理念

日立製作所は、その創業の精神である"和"、"誠"、"開拓者精神"をさらに高揚させ、日立人としての誇りを堅持し、優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献することを基本理念とする。 あわせて、当社は、企業が社会の一員であることを深く認識し、公正かつ透明な企業行動に徹するとともに、環境との調和、積極的な社会貢献活動を通じ、良識ある市民として真に豊かな社会の実現に尽力する。