株式会社 本田技術研究所の『次世代バッテリー研究開発』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

次世代バッテリー研究開発

リチウムイオン電池の進化を見据えた次世代二次電池の研究開発をお任せします。


【募集の背景】
10年後も20年後もその先も、世界中でより多くの人々に「移動の喜び」を提供するため、
日々進化を続けているHonda。
現在、HondaのDNAである「走り」の魅力に加え、CO2削減・世界最高効率の燃費を実現するために電動車領域の開発を強化しています。
2030年までに商品ラインアップにおける販売数の3分の2をプラグインハイブリッドとハイブリッド、およびFCV・バッテリーEVなどのゼロエミッションビークルに置き換えることを目指す中、過去とは比べものにならないほど多様化するニーズに応えるため、そして"Blue Skies For Our Children(子供たちに青空を)"を実現するために新たな仲間を募集します。

【具体的には】  ※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します
●電動車開発における
・次世代電池技術の研究(電池要素、セル仕様設計・試作化、車載実装化等)
※中国・北米等各地域における現地開発支援のため、海外出張および駐在が発生する可能性がございます

【開発ツール】  ※ミッションにより異なります

電池試作ツール(混錬装置、塗工装置、積層装置、セルASSY化等)、電池評価ツール(充放電装置、インピーダンス、電池材料解析装置等)、各種設計・解析ツール(CATIA V5、各種CAEツール等)

【Hondaが目指す電動化】
2016年10月、パワートレインから車体まで1台を一貫して開発する専門組織「EV開発室」を研究所にて立上げるなど、開発スピードを更に速める為、開発体制を強化しています。現在、この部門を中心に電動車両の開発を積極的に進めています。
2018年には中国で現地向けのEVを発売する予定となっており、今後はEV専用車種の開発を進めると伴に、その他地域へも拡大を予定しております。さらに、今後の販売地域の拡大を見据え、各種コンポーネントの高効率化、性能向上を目指すことはもちろん、ホンダのDNAである「走り」の魅力を追及し続けます。
※当部門では、電池研究領域にて、二次電池セルの成立性および仕様検討を材料から試作まで、行っています

"Blue Skies For Our Children(子供たちに青空を)"を掲げている当社では、四輪領域のみならず、「オールホンダ」を挙げてモビリティの電動化に取り組んでいます。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

※Honda Technology Newsは【こちら】

勤務地

●本田技術研究所 四輪R&Dセンター(栃木)または和光研究所(埼玉)
※ご経験、専門性により勤務地は異なります。 将来的な転勤の可能性はございます。

※参考情報:宇都宮の暮らしについては【こちら】
※2019年3月現在

応募資格

【求める経験・スキル】  ※以下、いずれかの業務経験
●電池研究開発(二次電池の電極材料、電解液・電解質、セル量産化等)の実務経験
●上記材料の仕様設計・解析経験

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●EV/BEV/HEV/PHEV/FCVなど環境車関連の開発(設計・評価)経験
●車載高圧部品に関する知識・開発経験
●車両用二次電池の製造工程、製造条件設定に関する知識・経験

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方
●研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
●自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方

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株式会社 本田技術研究所

栃木県芳賀郡芳賀町、埼玉県和光市 機械・電気・電子の研究開発・応用研究 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

輸送用機器の研究開発 ※(株)本田技術研究所は、本田技研工業(株)の研究・開発部門が分離・独立した会社です。

設立
1960年7月1日
資本金
74億円

HONDA R&D Co.,Ltd.株式会社本田技術研究所

半世紀を超えるさまざまな技術の蓄積を基盤とし、常に時代をリードする技術開発や研究を行いながら、新しいモビリティーの提供を通じ、次世代に人と地球と社会に積極的に貢献していくことこそが、私たちに与えられた役割であると考えています。

Hondaの研究・開発期間として 新しいモビリティーの開発を通して、次世代に貢献します。

人が生きるということの尊さとその喜びを、一貫してHondaは何よりも大切に考えてきました。未来に希望を託して生きる世界中の人々のために、そして人を育んできた地球と社会のために、Hondaにしかできないことは何か―。私たちHonda R&Dは、Hondaの研究開発機関として存在しています。半世紀を越えるさまざまな技術の蓄積を基盤とし、常に時代をリードする技術開発や研究を行ないながら、新しいモビリティーの提供を通じ、次世代に人と地球と社会に積極的に貢献していくことこそが、私たちに与えられた役割であると考えています。 21世紀―Honda R&Dでは、さまざまな分野で未来に対する新しい挑戦が始まっています。