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半導体、セラミックの分析評価/東レリサーチセンター出向

【職務内容】
東レリサーチセンター構造化学研究部において、
「分光分析」を利用した、半導体やセラミックの持つ
特性の解析業務と分析法の技術開発をお任せします。

詳しくは・・・
ラマン分光法及び発光分光法を用いた半導体やセラミクスの測定解析業務と技術開発。故障解析も含みます。

中長期的にはラマン、カソードルミネッセンス法のスペシャリストとして活躍を期待します。

物質に光を当てると、対象物質の特性によって特定の色の反射光が得られます。
その反射光の色を分析することで、対象物質に含まれている元素や構造等が
どのようなものか特定する分析手法が「分光分析」です。

そのため、分析対象となる半導体やセラミックに詳しい方、
分析手法である「分光分析」に知見をお持ちの方を募集します。



【配属】
東レリサーチセンター構造化学研究部
※東レ㈱籍、東レリサーチセンター出向


【東レリサーチセンター】
東レリサーチセンター(TRC)は、
東レの研究開発部門から78年に独立し
受託分析・解析を専門に行っています。
多方面にわたる高い技術力を集約し、
R&D・生産を支援する総合的な受託体制を確立しています。
※分析事業の内訳:
半導体・実装、ディスプレイ・プリンター、
電池・エネルギー、自動車、工業材料、環境、
ライフイノベーション、医薬、バイオ他


【仕事の魅力】
東レリサーチセンターの持つ分光分析技術、特にカソードルミネッセンス分光法は
信頼性、経験値ともに国内トップレベルの実力です。
新規導入した高感度・高速カソードルミネッセンス装置は
従来手法よりも分析可能対象(極表層領域、極薄多層積層品など)
の幅が広がると考えられています。
そこから得られた結果・実績をいち早く対外発表(学会発表、論文発表など)
することにより、研究者として個人の知名度・キャリアアップにも繋がる可能性があります。

勤務地

滋賀事業場

応募資格

・大卒以上(ポスドク可)
・半導体に関する物理知識(半導体物性)
・半導体デバイスの知識があると尚良
・分光分析に関する知識(分光分析装置の改良が可能ならば尚良)

待遇

当社規定による。

応募する

東レ株式会社

滋賀県大津市

化学・素材・バイオの生産・品質管理・検査関連 ( 化学・素材・バイオ系 )

応募する

後で応募するために、求人情報のURLをメールで送ることができます

企業基本情報

東レ株式会社
会社名
東レ株式会社
代表取締役社長
日覺 昭廣
設立
1926年(大正15年)1月
資本金
147,873,030,771円(2015年3月末現在)
従業員数
東レ:7,232人 / 国内関係会社:10,299人 / 海外関係会社:28,258人 / (2015年3月末現在)
合 計:45,789人 (2015年3月末現在)
連結売上高
20,107億円(2014年度)
連結営業利益
1,235億円(2014年度)