三菱電機 産業・FA事業の『産業用ロボットの営業(工場営業/マーケティング)』の求人情報

産業用ロボットの営業(工場営業/マーケティング)

FA・メカトロニクス製品を扱う名古屋製作所の営業として
産業用ロボットの営業活動をお任せします。

【製品】産業用ロボットは1970 年代以降、自動車、電機業界を
中心とした製造現場で普及し、生産性向上に大きく寄与してきました。
今後もその役割に変化は無く、最大の供給元であり需要元でもある
日本はもちろん世界各国からの引き合いを受け、3~5年を目安に
2倍以上の市場規模になると推測されています。
一方で依然としてロボットで実現できる動きは単純なものも多く、
人間にしかできない仕事も多くあることも事実です。
その中でロボットそのものの性能を高めることはもちろん、
製造現場の中で他のコンポーネントとの親和性を高めて、生産ライン
全体の最適化を実現すること(=知能化)は大きな課題となっています。

【当社の特徴】現在、製造現場にあるロボットの約半数が
自動車の車体に関するロボット(溶接、ほか)等比較的大型の
ロボットであると言われる中で、当社は電子部品や精密製品を
中心とした小型ロボットを中心に展開し、その領域で世界で
トップクラスのシェアを有しています。
当社最大の強みはFA製品の総合メーカーとして製造現場の中で
他の機器との連携も見据えた開発、提案ができることにあります。
自社の製品を自社の工場で活用し、PDCAを回すことによって
「本当に現場で必要なものづくり」を追求することが可能と
なっています。
ときに顧客を工場に招待し、実際の稼働状況を見ながら
魅力をPRすることも。
ロボットの技術・性能を訴求することもさることながら、
顧客の目的である“生産性の向上”に直結する提案が
できることは大きな強みとなっています。

【業務の魅力】ロボットは完成品(最終製品)でありながらも
製造ラインの中でどのように他の製品と連動させるかという
視点を持ちながら業務を進めることが求められるため、自らの
担当領域以外の需要動向や技術も習得できることが魅力の一つと
なっています。
また、当社は経済産業省を中心としたロボット戦略プロジェクト
である「ロボット革命イニシアティブ協議会=(RRI)」にも中核会員
として参画しています。
一企業、一工場という枠組みを超え、国家的な役割を果たしている
という使命感も大きなやりがいとなっています。

【営業職について】FA製品の営業活動において、役割の違いは
以下の通りです。
■代理店    :日々の折衝業務(ニーズ把握や下交渉など)
■本社/支社営業:代理店営業、受発注調整
■工場営業   :販促企画、受発注管理(生産管理)、顧客への技術
         仕様提案、開発への市場ニーズFB(製品開発に反映)

工場営業はときに顧客先でタイトな交渉を行いながらも、長期的な
視野でマーケット(顧客はもちろん顧客の顧客や外部環境)を捉え、
「売れる」製品づくりを担う重要なポジションです。

勤務地

■名古屋製作所(愛知県名古屋市)各線「大曽根」駅から徒歩6分
※将来的に国内外への転勤の可能性があります。

応募資格

【必須】産業用ロボットに関わる営業/営業企画/マーケティング経験者

待遇

【想定年収】500~800万(各種手当含む)
【月給】  23万~47万円
【モデル年収】※評価により異なります。
■28歳メンバー(独身):520万(残業30h/月含む)
■35歳リーダー   :750万(裁量労働)
■40代課長級    :1100~1200万
【住居に関して】独身寮または家賃補助制度有

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三菱電機 産業・FA事業

愛知県名古屋市 営業・企画営業 ( 営業・電話営業系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

■総合電機メーカー ■三菱電機名古屋製作所は、90年にわたる歴史の中で、世の中に革新をもたらす製品を次々と造り出してきました。その歴史によって培われた、業界をリードするFA制御技術・駆動制御技術・メカトロニクス技術、そして生産技術。名古屋製作所はこれからも生産現場のニーズを的確にとらえ、日本の、そして世界のモノづくり革新に貢献していきます。

設立
1921年1月15日
本社 所在地
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
名古屋製作所 所在地
愛知県名古屋市東区矢田南五丁目1番14号
代表者
柵山 正樹
資本金
資本金

募集の背景

三菱電機のFA(ファクトリー・オートメーション)の「マザー工場」である名古屋製作所。 名古屋製作所は、1924年の設立以来、90年の歴史のなかで築いてきたアイデアとノウハウを保有し、FA機器の総合メーカーとして豊富なラインナップを有する世界でも希少な存在。 製造しているほとんどのFA機器が、国内売上シェア1位、または2位を獲得しています。 私たちは、FA事業において、世界トップクラスの豊富な製品ラインナップと技術力を有しているという自負があり、三菱電機全体売上の15%以上を担うFA事業は、全社的にも、成長牽引事業として期待されています。 さらに、ここ数年、製造業にも革新をもたらしているドイツの「インダストリー4.0」や世界的な「IoT」の時流により、北米や欧州をはじめ、次の「製造業」の覇権をめぐって世界中が競い合っています。 この変革に先駆け、三菱電機は2003年よりFAトータルソリューション「e-F@ctory」を立ち上げました。 「e-F@ctory」とは、工場のFA機器をつなぎ、「見える化」していくことで、生産効率化・省エネ性向上・品質向上などに貢献するためのプロジェクトです。FA機器に関する全コンポーネントを有する三菱電機ならではのソリューションを生み出したいとの想いから始まったものでした。 「e-F@ctory」は、当初、中国やアジアの新興国への波及を目指して開始されましたが、2015年のハノーヴァーメッセ以降、国内メーカーからの問い合わせが殺到。いまや、第4次産業革命の波は、日本でも国家や社会的な課題への取り組みへと昇華され、認知されるようになったのです。 第3次産業革命で「メイドインジャパン」は世界的に品質の高さを認められるようになりました。 今、その日本のものづくりに危機が訪れようとしています。 三菱電機は、FA機器の国内最大手、また世界トップクラス企業として「工場」単位を超え、「製造業」全体のソリューションへの拡大を図っています。 製造業の未来を創る。 日本のものづくりを守る。 それが私たちの使命です。 三菱電機は、これからのFA事業やe-F@ctoryをともに推進して頂ける方を求めています。