三菱電機株式会社 名古屋製作所の『【No.29,30】センサ連携アプリケーション/ツール開発(FAシステム二部センサ企画推進G)』の求人情報

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【No.29,30】センサ連携アプリケーション/ツール開発(FAシステム二部センサ企画推進G)

当社FA製品向けIQセンサのアプリケーションソフトウェア開発、
プロファイル設計、連携ツール開発をご担当頂きます。

【業務委細】欧州を中心に主流のオープンネットワークである
IO-Link(通信インターフェィス)対応の一連のセンサ及び
ユニットに関する一連の業務。
シーケンサなどFA製品側のセンサや、三菱電機の
オープンネットワークであるCC-Linkと他の
標準規格(IO-Link)との接続を担うゲートウェイの役目を
果たすブリッジに関する企画です。
当社FA製品対応センサに関しては現在、株式会社エニワイヤを
中心とした協力会社が手掛けておりますが、世界の事業競合の
動きや、顧客要求を踏まえながら、それらを内製していくか、
パートナーの連携を強めていくかという構想からご担当頂く
想定です。

【採用背景】e-F@ctory構想を進める中で、機器連携の中核を
果たすセンサは非常に大きな位置づけとなります。
また既存のコンポーネントに関しても、それらを中長期的に
販売していくにあたって、顧客の各設備とFA製品の親和性を
規定するセンサ抜きには語ることはできず、外部のノウハウを
積極的に展開していきたいと考えています。

【FAシステム二部について】e-F@ctory(2015年にe推進に移管)や
プラント・ビル計装企画など、既存のコンポーネントビジネスに
とらわれず、当社の保有するFA技術を駆使したビジネスを
企画・推進する部署です。
今回の求人も同様ですが、開発そのものを担うというよりは、
技術的なバックグラウンドを生かして市場調査~企画(場合に
よっては顧客提案まで)を行うことが主務となります。

勤務地

名古屋製作所

応募資格

【必須】センサに関するアプリケーションソフトウェアの開発
またはプロファイル設計のご経験をお持ちの方
■ご自身でセンサの開発を行うのではなく、それらの知見を活かし
当社FA事業においてセンサにどのような機能を持たせていくか、
どう活用していくかという業務を行って頂くことを期待します。

待遇

【想定年収】700~1100万(各種手当含む)

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三菱電機株式会社 名古屋製作所

愛知県名古屋市 東区 システムエンジニア(SE)・プログラマ ( IT・SE・開発・運用系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

■総合電機メーカー ■三菱電機名古屋製作所は、90年にわたる歴史の中で、世の中に革新をもたらす製品を次々と造り出してきました。その歴史によって培われた、業界をリードするFA制御技術・駆動制御技術・メカトロニクス技術、そして生産技術。名古屋製作所はこれからも生産現場のニーズを的確にとらえ、日本の、そして世界のモノづくり革新に貢献していきます。

設立
1921年1月15日
本社 所在地
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
名古屋製作所 所在地
愛知県名古屋市東区矢田南五丁目1番14号
代表者
柵山 正樹
資本金
資本金

募集の背景

三菱電機のFA(ファクトリー・オートメーション)の「マザー工場」である名古屋製作所。 名古屋製作所は、1924年の設立以来、90年の歴史のなかで築いてきたアイデアとノウハウを保有し、FA機器の総合メーカーとして豊富なラインナップを有する世界でも希少な存在。 製造しているほとんどのFA機器が、国内売上シェア1位、または2位を獲得しています。 私たちは、FA事業において、世界トップクラスの豊富な製品ラインナップと技術力を有しているという自負があり、三菱電機全体売上の15%以上を担うFA事業は、全社的にも、成長牽引事業として期待されています。 さらに、ここ数年、製造業にも革新をもたらしているドイツの「インダストリー4.0」や世界的な「IoT」の時流により、北米や欧州をはじめ、次の「製造業」の覇権をめぐって世界中が競い合っています。 この変革に先駆け、三菱電機は2003年よりFAトータルソリューション「e-F@ctory」を立ち上げました。 「e-F@ctory」とは、工場のFA機器をつなぎ、「見える化」していくことで、生産効率化・省エネ性向上・品質向上などに貢献するためのプロジェクトです。FA機器に関する全コンポーネントを有する三菱電機ならではのソリューションを生み出したいとの想いから始まったものでした。 「e-F@ctory」は、当初、中国やアジアの新興国への波及を目指して開始されましたが、2015年のハノーヴァーメッセ以降、国内メーカーからの問い合わせが殺到。いまや、第4次産業革命の波は、日本でも国家や社会的な課題への取り組みへと昇華され、認知されるようになったのです。 第3次産業革命で「メイドインジャパン」は世界的に品質の高さを認められるようになりました。 今、その日本のものづくりに危機が訪れようとしています。 三菱電機は、FA機器の国内最大手、また世界トップクラス企業として「工場」単位を超え、「製造業」全体のソリューションへの拡大を図っています。 製造業の未来を創る。 日本のものづくりを守る。 それが私たちの使命です。 三菱電機は、これからのFA事業やe-F@ctoryをともに推進して頂ける方を求めています。