三菱電機株式会社 名古屋製作所の『【No.17,18】e-F@ctory提案技術支援(e推進グループ)』の求人情報

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【No.17,18】e-F@ctory提案技術支援(e推進グループ)

e-F@ctoryビジネスの提案及び運用フェーズにあたっての
技術支援をご担当頂きます。
e-F@ctoryが目指すビジネスモデルを技術的な見地から
支えて頂くポジションとなります。
※対応が想定される業務は多岐に渡りますが、ビジネス構想を
ご参照の上、業務をイメージ下さい。

【e-F@ctoryビジネス構想について】
e-F@ctoryでは以下3つの領域を中心に利益創出、事業化を
検討しています。
■工場コンサルティング:エンドユーザー(顧客)工場の
コンサルティング業務。
三菱電機のコンポーネントに限らず、パートナー連携も含めて
総合的・複合的に工場生産最適化のための提案・支援を実施
■アプリケーションパッケージビジネス:従来三菱電機が
強みとしていた各コンポーネントの製品ラインアップ、技術力に
とらわれず、顧客が望む“アプリケーション”に近い形で
パッケージ化して提案するビジネスモデル。
装置メーカーに対して「シーケンサ」や「サーボ」を別個に
提案するのではなく、半完成品(システム)として提案することを
指します。
上記業務特性からプロモーション先はエンドユーザーとなりますが、
主な提案先はSIが中心です。
■ストックビジネス:具体的には設備の予知保全など、工場全体
コンサルティングやアプリケーションの提案後、エンドユーザーが
継続的に生産活動を“みえる化”し最適な工場稼働になるような
システム維持等により永続的な顧客関係性を目指します。

【e推進グループのミッションと現在地】
1、コンセプト/次世代ビジネスの企画立案:e-F@ctoryは
「製造業の20年後の姿」を三菱電機が支えるという構想を持ち、
顧客が使う製品がどこのメーカーの製品であっても、
エンジニアリングサプライチェーンが最適化されている状態を
目指しています。
上記のような目指す姿に即したコンセプトの開発やビジネスの
検討は当グループの大きなテーマとなります。
2、パートナー連携の強化:製品群の広さは大きな強みである反面、
システムに関しては自社だけでなくパートナーとの連携も行いながら
欧州、米国の競合企業との競合優位性を確保していく方針です。
3、プロモーション活動:政府やマスコミを中心とした外部プロモーションはe-F@ctory構想の実現に向けて不可欠です。
ビジネス構造、技術的な専門用語などをわかりやすく対外的に
広めていく活動を担っています。

勤務地

名古屋製作所

応募資格

【必須】MESまたはERP等、製造業系上位ITシステム導入のご経験をお持ちの方
※開発は別部門及びグループ会社やパートナーが中心となりますので、
上位ITシステムの知見を活かし、ビジネスの推進や顧客展開を
行って頂ける方が対象となります。

待遇

【想定年収】700~1100万(各種手当含む)

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三菱電機株式会社 名古屋製作所

愛知県名古屋市東区 その他のIT・システムエンジニア・開発・運用系 ( IT・SE・開発・運用系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

■総合電機メーカー ■三菱電機名古屋製作所は、90年にわたる歴史の中で、世の中に革新をもたらす製品を次々と造り出してきました。その歴史によって培われた、業界をリードするFA制御技術・駆動制御技術・メカトロニクス技術、そして生産技術。名古屋製作所はこれからも生産現場のニーズを的確にとらえ、日本の、そして世界のモノづくり革新に貢献していきます。

設立
1921年1月15日
本社 所在地
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
名古屋製作所 所在地
愛知県名古屋市東区矢田南五丁目1番14号
代表者
柵山 正樹
資本金
資本金

募集の背景

三菱電機のFA(ファクトリー・オートメーション)の「マザー工場」である名古屋製作所。 名古屋製作所は、1924年の設立以来、90年の歴史のなかで築いてきたアイデアとノウハウを保有し、FA機器の総合メーカーとして豊富なラインナップを有する世界でも希少な存在。 製造しているほとんどのFA機器が、国内売上シェア1位、または2位を獲得しています。 私たちは、FA事業において、世界トップクラスの豊富な製品ラインナップと技術力を有しているという自負があり、三菱電機全体売上の15%以上を担うFA事業は、全社的にも、成長牽引事業として期待されています。 さらに、ここ数年、製造業にも革新をもたらしているドイツの「インダストリー4.0」や世界的な「IoT」の時流により、北米や欧州をはじめ、次の「製造業」の覇権をめぐって世界中が競い合っています。 この変革に先駆け、三菱電機は2003年よりFAトータルソリューション「e-F@ctory」を立ち上げました。 「e-F@ctory」とは、工場のFA機器をつなぎ、「見える化」していくことで、生産効率化・省エネ性向上・品質向上などに貢献するためのプロジェクトです。FA機器に関する全コンポーネントを有する三菱電機ならではのソリューションを生み出したいとの想いから始まったものでした。 「e-F@ctory」は、当初、中国やアジアの新興国への波及を目指して開始されましたが、2015年のハノーヴァーメッセ以降、国内メーカーからの問い合わせが殺到。いまや、第4次産業革命の波は、日本でも国家や社会的な課題への取り組みへと昇華され、認知されるようになったのです。 第3次産業革命で「メイドインジャパン」は世界的に品質の高さを認められるようになりました。 今、その日本のものづくりに危機が訪れようとしています。 三菱電機は、FA機器の国内最大手、また世界トップクラス企業として「工場」単位を超え、「製造業」全体のソリューションへの拡大を図っています。 製造業の未来を創る。 日本のものづくりを守る。 それが私たちの使命です。 三菱電機は、これからのFA事業やe-F@ctoryをともに推進して頂ける方を求めています。