三菱電機株式会社 研究開発部門の『システム設計(大規模システム)[設計システム技術センター]』の求人情報

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システム設計(大規模システム)[設計システム技術センター]

【概要】
FA機器、通信機器、自動車機器、ITシステムなどの、大規模システム設計及びソフトウエア設計の技術支援

【詳細】
FA、通信、自動車、ITシステムなど、三菱電機の各製作所で開発している大規模なシステムに関して、要件定義からアークテクチャ設計として関わって頂きます。
※製作所からの相談以外にも、設計システム技術センターとして、次世代のシステム開発の体制を構築していく仕事もあります。

全社に対して活動するので、特定の製品をずっとやるのではなく、家電から宇宙まで、新しい機種を担当できます。特に、三菱電機の主力製品で最先端の開発に対して、要件定義など上流から関わることが出来る点は魅力です。

<参考:設計技術センターの立ち位置・役割>
①革新的な設計プロセスの構築(全社の設計標準化、設計効率化などテーマごとに将来技術を開発)し、三菱電機全体のレベルを上げる。

②各製作所が自組織だけで解決できない課題(新製品開発などが多い)にアドバイスをしたり、課題出しから製作所と一緒に取り組んだり、プロジェクト崩れが起こった時に緊急支援等、製作所のアドバイザー、ノウハウ供給源、インフラとしての側面。

・研究所=要素技術開発(ハード面では材料から、ソフト面ではアルゴリズムや数式)
・製作所=製品開発
設計システム技術センターは設計の側面から両者を繋ぎ、製品化まで結び付けていきます。

<参考:採用背景>
IoT技術革新が進む中、様々な機能がつながった大規模システムの開発ニーズが増えています。数十名~数百名の大規模のプロジェクトを初めて取り組む部門にはノウハウがない等、設計システム技術センターが求められることが多く、中途採用で強化を図っています。

<参考:働き方>
週の初めは自拠点にいることが多く、将来技術の開発や、担当プロジェクトの相談などをしています。

勤務地

設計システム技術センター
〒661-8661 兵庫県尼崎市塚口本町八丁目1番1号
※JR塚口駅から徒歩10分

応募資格

【必須】
FA機器、カーコクピット、IoT、クラウド、社会インフラシステム等の大規模なシステム開発経験のある方。

【歓迎】
・製品の要件定義、アーキテクチャ設計のシステム設計経験者歓迎。
・メーカーに入り込んで開発をしているSIer歓迎。

※業務システム系の開発経験も歓迎だが、システムを納めることが前提ではなく、良いものを作る為にシステムにとらわれずに考えられる方を対象としています。

待遇

【勤務条件】
■雇用形態:正社員
■試用期間:3ヶ月(試用期間中の労働条件変更無)
■賃金形態:月給制
■月給:23万円~
■想定年収:400万円 ~ 1,000万円(経験・役割等による)
■残業手当:有(残業時間に応じて支給。深夜勤務、休日手当は別途支給有。)
■賃金改定:年1回(4月)
■賞与:年2回(6月・12月)
■退職金:有
■社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
■各種手当:通勤手当(会社規定に基づき支給)、扶養手当、外勤手当、など
■賃金形態備考:
採用時の職位により裁量労働制(企画型/専門型)の適用可能性あり
 ※みなし労働時間 1日7時間45分
 ※残業手当無し(法定休日勤務及び深夜勤務については別途手当支給)

【就業時間】
■就業時間:8:30~17:00
■所定労働時間:7時間45分(休憩45分)
■フレックスタイム制:有(コアタイム11:15~14:00)

【休日】
■年間休日:124日(2017年度実績)
 ※内訳:土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)
■年次有給休暇:20日~25日
 ※入社時より付与。付与日数は入社日により変動(4~20日)。
■その他:チャージ休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年)

【その他】
■福利厚生:寮、社宅、財形貯蓄、住宅融資、社員持株会、
社員互助会、保養所、契約リゾート施設、スポーツ施設など

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三菱電機株式会社 研究開発部門

兵庫県尼崎市 システムエンジニア(SE)・プログラマ ( IT・SE・開発・運用系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

エレクトロニクス、エネルギー、宇宙、通信、家電、半導体など、あらゆる電気機器の開発・製造・販売 ※三菱電機はホームエレクトロニクスから通信機器、プラントなどの多彩なインフラ、さらに国家プロジェクトの宇宙開発関連機器に至るまで、幅広い分野を網羅している総合電機メーカーです。先端分野で培った様々な技術を融合させて、より快適な社会、新しい時代を切り拓くために、常に挑戦し続けています。

設立
1921年1月15日
本社 所在地
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
代表者
柵山 正樹
資本金
175,820百万円

研究開発部門の成長戦略とは

三菱電機では、研究開発における戦略を以下のように定めています。 ・強い事業をより強くする研究開発 ・未来社会のあるべき姿を実現するための研究開発 ・パラダイムシフトにより事業に影響を与える破壊的技術の研究開発 この中でも特に注力しているのが「未来社会からのバックキャスト」つまり、あるべき姿を想像し、そこで必要となる技術を生み出そうという発想です。社内のSNSを使い、「こんな未来になると嬉しい・・・そのためには・・・」という意見を自由に出し合う取り組みを行っています。こうした取り組みから実際に予算がついて、プロジェクトとして動き始めているものもいくつか生まれています。近年、私たちを取り巻く環境や技術は驚異的なスピードで進化を続けており、一つの技術が世の中をガラリと変えることすらあります。そうしたイノベーションを、私たちの手で生み出したい。そうした思いを持ち、私たちは研究開発に取り組んでいます。