三菱電機株式会社 研究開発部門の『自動運転・予防安全技術の研究開発(車載モータの制御など)[先端技術総合研究所]』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

自動運転・予防安全技術の研究開発(車載モータの制御など)[先端技術総合研究所]

【概要】
車載モータの制御、自動運転・予防安全技術の研究開発

【詳細】
自動運転、予防安全分野の領域の中でも、特に、車載モータ、パワーステアリングなど駆動系の制御開発の先行開発に従事して頂きます。
駆動系部品の制御を通じ、次世代の自立運転に使用される、高度な車両運動制御技術の開発に携わることが可能です。
三菱電機社が保有するテストコースを使い、実際に車両走行試験なども実施します。

勤務地

先端技術総合研究所
〒661-8661 兵庫県尼崎市塚口本町八丁目1番1号
※JR塚口駅から徒歩10分

応募資格

【必須】
・移動体(自動車、自動二輪、農機、建機など)の駆動系製品(モータ等)の制御経験3年以上
・プロジェクト管理だけではなく、実際に制御開発の経験がある方

【歓迎】
・自動運転・予防安全に関する製品(コントローラ、センサなど)の知見がある方
・Matlab/Simulinkの使用経験
・特許出願等の経験
※事業会社の勤務経験は無いが上記分野に知見がある方(ポスドクなど)も歓迎します。

待遇

【勤務条件】
■雇用形態:正社員
■試用期間:3ヶ月(試用期間中の労働条件変更無)
■賃金形態:月給制
■月給:23万円~
■想定年収:400万円 ~ 1,000万円(経験・役割等による)
■残業手当:有(残業時間に応じて支給。深夜勤務、休日手当は別途支給有。)
■賃金改定:年1回(4月)
■賞与:年2回(6月・12月)
■退職金:有
■社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
■各種手当:通勤手当(会社規定に基づき支給)、扶養手当、外勤手当、など
■賃金形態備考:
採用時の職位により裁量労働制(企画型/専門型)の適用可能性あり
 ※みなし労働時間 1日7時間45分
 ※残業手当無し(法定休日勤務及び深夜勤務については別途手当支給)

【就業時間】
■就業時間:8:30~17:00
■所定労働時間:7時間45分(休憩45分)
■フレックスタイム制:有(コアタイム11:15~14:00)

【休日】
■年間休日:124日(2017年度実績)
 ※内訳:土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)
■年次有給休暇:20日~25日
 ※入社時より付与。付与日数は入社日により変動(4~20日)。
■その他:チャージ休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年)

【その他】
■福利厚生:寮、社宅、財形貯蓄、住宅融資、社員持株会、
社員互助会、保養所、契約リゾート施設、スポーツ施設など

求人企業の応募フォームに直接応募できます

三菱電機株式会社 研究開発部門

兵庫県尼崎市 制御設計・開発 ( 機械・電気・電子系 )

求人企業の応募フォームに直接応募できます

後で応募するために情報のURLをメールで送ることができます

会社情報

事業内容・商品・販売先等

エレクトロニクス、エネルギー、宇宙、通信、家電、半導体など、あらゆる電気機器の開発・製造・販売 ※三菱電機はホームエレクトロニクスから通信機器、プラントなどの多彩なインフラ、さらに国家プロジェクトの宇宙開発関連機器に至るまで、幅広い分野を網羅している総合電機メーカーです。先端分野で培った様々な技術を融合させて、より快適な社会、新しい時代を切り拓くために、常に挑戦し続けています。

設立
1921年1月15日
本社 所在地
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
代表者
柵山 正樹
資本金
175,820百万円

研究開発部門の成長戦略とは

三菱電機では、研究開発における戦略を以下のように定めています。 ・強い事業をより強くする研究開発 ・未来社会のあるべき姿を実現するための研究開発 ・パラダイムシフトにより事業に影響を与える破壊的技術の研究開発 この中でも特に注力しているのが「未来社会からのバックキャスト」つまり、あるべき姿を想像し、そこで必要となる技術を生み出そうという発想です。社内のSNSを使い、「こんな未来になると嬉しい・・・そのためには・・・」という意見を自由に出し合う取り組みを行っています。こうした取り組みから実際に予算がついて、プロジェクトとして動き始めているものもいくつか生まれています。近年、私たちを取り巻く環境や技術は驚異的なスピードで進化を続けており、一つの技術が世の中をガラリと変えることすらあります。そうしたイノベーションを、私たちの手で生み出したい。そうした思いを持ち、私たちは研究開発に取り組んでいます。