HONDAの『運転支援・自動運転支援システムの研究開発(AI・人工知能、制御、センシング技術等)』の求人情報

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運転支援・自動運転支援システムの研究開発(AI・人工知能、制御、センシング技術等)

世界に先駆けて安全・安心・環境負荷軽減の高い価値を持つITS/ICTシステムを研究開発し、
「事故に遭わない社会の実現する」、
「世界中のお客様に安心して自由に移動する喜びをお届けする」
ために以下①~⑥のいずれかの先進安全運転支援システム/自動運転システム開発業務

【募集の背景】
Hondaは『Safety for Everyone』をスローガンに
予防安全技術による事故回避を重要開発テーマとしています。クルマを乗る時に必ず発生してしまう事故リスクを極限までゼロに近づけることがミッション。単に高機能化するだけではなく、必要な機能を広く普及可能なコストで実現することも同時に求められます。
「安心して自由に移動する喜び」を全てのお客様に提供するために、世界に先駆けて安全・安心・環境負荷軽減の高い価値を持つITS/ICTシステムを研究開発し、商品化を目指しています。
クルマを通して笑顔になる人を一人でも増やすために、各地域向けに最適化されるベースとなる商品開発から最先端の技術開発まで、「グローバルのHonda四輪開発をリードする仲間」を求めています。

【具体的には】 ※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します
① AI.・人工知能領域
・画像処理・データマイニング・機械学習・ディープラーニング技術を応用した知能化技術創出
・データ解析技術を応用した課題解決手法(フローティングカーデータ解析、画像処理の改善など)考案
・最適化・確率推論・データマイニング
・自車位置推定技術と自車位置を中心としたローカルダイナミックマップの開発 
・車両プローブ情報を活用した大量データ解析と運転支援活用
・機械学習、Deeplerning等のAI技術を活用した認知技術向上(画像認識、シーン理解、リスク予測、自車位置推定)
※自動運転車のための各AI応用機能の研究開発業務、および、大学や国内外企業との共同研究開発の推進などをお任せ致します。

②センシング技術領域
・画像認識アルゴリズムの設計開発
・画像処理、レーダー信号処理などによる認識処理
・複数センサ(カメラ、レーダー、ライダー等)を用いたフュージョン技術開発
・周囲環境予測技術開発
・車室内カメラなど各種センサによる乗員状態の推定技術の開発、
及びこれを実現するハードウェアの開発
・自車位置推定技術開発(衛星、画像、レーダー等)
・車載レーダ/カメラ等の運転支援システム用センサ 設計 等

③通信技術領域
・専用通信、携帯電話網を利用した運転支援技術
・通信アンテナ、通信機設計
・通信セキュリティ技術 等

④制御技術領域
・行動制御技術開発
・行動計画、モデル予測制御、探索、最適化、進化的計算、数理計画法
・車体ダイナミクス制御技術  等

⑤ソフトウェア技術領域
・道路上の歩行者、車両、二輪車、道路など対象物、動的なシーンを認識する単体・統合システムの開発
・上記車載システムの要求分析・要件設計、ソフトウェアアーキテクチャ開発、ソフトウェア開発
・上記機能を実現するECU開発
・システムテスト
・開発環境の整備 等

⑥開発環境
・制御開発全体に適用できる開発基準、開発手法と標準化の構築
・研究開発手法をシステムズエンジニアリング的観点から
開発支援、情報収集、データ解析まとめ、考察
(モデルの構築からシミュレーションの実施)
・研究開発の全体効率を高めるための開発環境含めたITシステムの開発・提案等 等


尚、他部門やベンダー等、様々な関係者とコミュニケーションをとりながら業務を進めていきます。 海外現地法人へのデモンストレーションや海外研究機関との共同研究等、海外とのやりとりも発生する場合があります。

【開発ツール】
Matlab, Simulink, MBD系ツール(Rational、Rapsodyなど)、C、C++、Java、Python、
AI系ツール(Caffe、Chainer、TensorFlowなど)等

【魅力・やりがい】
従来の自動車からの大幅な変化であり、AI技術の応用をはじめとするイノベーションの創出が求められ、
技術探求、チャレンジが必須な領域であり、
海外のHonda事業所、大学、企業と連携したグローバルな研究開発を行える環境です。
車の大きな変化・イノベーションに貢献する特化技術を有しており、
それを大いに発揮し研究にとどまらず、世の中に送り出し、社会に貢献したいと考えている仲間を求めています。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

※Hondaの安全への取り組みについては【こちら】

※転職者インタビューは【こちら】

※HondaSENSINGについては【こちら】

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●株式会社本田技術研究所
四輪R&Dセンター(栃木)、HondaイノベーションラボTokyo(東京都港区赤坂) 
※ご経験、専門性により勤務地は異なります。

応募資格

【求める経験・スキル】以下いずれかの知識・経験をお持ちの方
①AI・人工知能領域
・機械学習、ディープラーニング等、AIの基盤技術に関する基礎知識または実務経験
・AI系ツール(Caffe、Chainer、TensorFlowなど)を使用したなんらかの実務経験
・統計解析、多変量解析といったデータ解析技術に関する基礎知識または実務経験
・位置推定・行動計画技術に関する知識・経験

②センシング関連
・画像処理や信号処理に関する基礎知識または実務経験
・画像認識に関する基礎知識または実務経験
・レーダー(ミリ波等)、ライダーなどセンサーに関する基礎知識または実務経験
・カメラやレーダーなどの機械設計経験

③制御関連
・車両運動(制御)に対する知識・経験
・制御アルゴリズム開発、プログラム開発経験
・C言語、C++や用いた何らかのソフトウェア開発経験
・Matlab/Simulinkを仕様した制御システム開発経験

④通信技術関連
・通信技術に関連にしたアプリケーション(Java等)、ハードウェア(通信機ハード、ネットワーク、プロトコル、アンテナ、移動体通信、携帯電話、Wi-Fi技術等)に関する基礎知識または実務経験
・情報セキュリティに関する知識・開発経験

⑤ソフトウェア関連
・上記技術領域に関するサーバ、アプリケーション関連の開発経験
・ソフトウェアアーキテクチャに関する基礎知識または実務経験

⑥開発環境の進化としてのドライビング・シミュレータ開発
ドライビング・シミュレータ環境構築、車両モデル作成、ドライバーモデル作成など


⑦システム環境構築
・システムズエンジニアリング・MBSEに関する知識をお持ちの方で
制御系システムの開発経験(HW/SW)がある方



【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・自動運転、安全運転支援システムに関する知識・開発経験
・ロボット開発に関する知識・開発経験
・通信・映像機器メーカー、通信キャリア、自動車関連メーカー、電気メーカー、IT関連企業等での
技術開発経験
・英語でのコミュニケーション能力
・プロジェクトマネジメントの経験 等

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・世界初の技術を創り出し、世の中に貢献したいという想い
・世の中の事故をなくしたいという想い
・クルマを通し、お客様に新たな価値を提供したいという想い
・新しいことにチャレンジしたいという想い
・高い目標を掲げてやりきるエネルギー
・グローバルで活躍したいという志
・自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力
・様々な関係者と明るくやりとりできるコミュニケーション力

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HONDA

東京都、栃木県 機械・電気・電子の研究開発・応用研究 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。