HONDAの『【鈴鹿】トランスミッションギア加工技術(熱処理)』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

【鈴鹿】トランスミッションギア加工技術(熱処理)

トランスミッションギア(及びクランクシャフト)の熱処理技術業務及び、
海外のトランスミッション生産工場の熱処理支援業務

【募集の背景】
世界各地で研究開発・生産・販売の機能を保持し、
地域に根を下ろしたグローバル展開を推進してきたHonda。
さらなるグローバル展開に向け、Hondaのものづくりを支える製造組織を強化し、
独創的な技術で新しい価値を創造していきます。
鈴鹿製作所では、世界のベストセラーカーのフィットをはじめ、
軽自動車のNシリーズやハイブリッドカーを生産しています。
また、海外28カ国の工場へ技術支援を行う
マザー工場としての役割も担っているのが特徴です。
ものづくりの最前線で、世界中のより多くのお客様に喜びをお届けするため、
Hondaの想いに共感していただける仲間を募集します。
自動車業界に限らず、他業界でのご経験、専門性を有する方も大歓迎です。

【具体的には】
・MT/AT/CVT/I-DCD ミッションのギア加工(歯切り・熱処理・仕上げ)/ケース加工技術開発
・効率を追求した自動化技術の検討~実行
・量産使用している設備の維持/改善
・新機種導入に向けた検討~実行
などを担当いただきます。
※数年後にはリーダー、海外支援業務推進なども担当いただくことを期待しています。

【やりがい、魅力】
・クルマの走りの質の面で、商品力に直結する部分を担える
・自由闊達な職場環境
・自らのアイデアを提案し具現化できる
・将来的には、海外拠点で駐在・技術支援等 グローバルにご活躍できる機会もあります。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。
役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業 株式会社
鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)

※上記は、初任地となります。
 その後は、国内および海外事業所への異動の可能性があります。

応募資格

【求める経験・スキル】
●熱処理技術に関する業務経験

【上記を満たした上で、下記いずれかの経験/スキルをお持ちの方を歓迎します】
●熱処理設備導入経験
●熱処理技能士、高圧ガス資格取得者

【求める人物像】
●技術が好きな方
●クルマが好きな方
●明るく元気で主体的に行動できる方
●当事者意識、責任感を持って行動できる人
●ロジカルにものごとを考えコミュニケーションできる方
●課題意識をもって業務を担える方
●課題達成のための思考力と実行力(報・連・相)が行える方
●自ら課題を明確にし、企画立案・実行が行える方

求人企業の応募フォームに直接応募できます

HONDA

三重県鈴鹿市 機械・電気・電子の生産・品質管理・検査関連 ( 機械・電気・電子系 )

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後で応募するために情報のURLをメールで送ることができます

会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。