HONDAの『広報戦略の企画・推進(モータースポーツ領域)』の求人情報

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広報戦略の企画・推進(モータースポーツ領域)

Hondaグローバルでのモータースポーツ活動に関して、
認知・ファン拡大を目指した広報戦略全体の企画・推進をお任せいたします。

【募集の背景】
Hondaは創業以来、
レースに参戦し、苦戦しながらも挑戦することで成長してきました。
世界一の技術競争の中で、技術の限界へ挑み、世界一を目指しています。

世界中の人々とともに夢を追い、
自らの技術をもって、
世界を舞台に挑戦する仲間たちの健闘を世界中の人々に発信し、モータースポーツファンの拡大を目指しています。

【具体的には】
低下傾向にある世の中のモータースポーツに関する認知・興味を向上させ、
将来的なHondaモータースポーツファンの拡大を目指した、
広報戦略の企画・推進業務を幅広くお任せいたします。

※世界中で開催されるモータースポーツに携わっていただくため、高い語学力(英語)が求められます。
(ex)
・レーシングチームメンバー(ドライバー、ライダー含む)等との取材やコミュニケーション。
・現地法人広報スタッフとの打合せ。

※国内外の出張が発生します。
※業務内容一例は【こちら】

【魅力・やりがい】
●決められた枠組みの中での推進ではなく、発信情報の着想から企画する業務となるため、自身の意思をカタチにできる仕事です。
●レースに「勝った、負けた」ではなく、その裏に隠されたメンバーの苦悩や想いを発信することで、モータースポーツの魅力やHondaファンを自らの手で拡大させることが求められます。決まりきった答えがない難しさもありますが、その分、自身の意思と経験をベースにチャレンジすることができます。
●現地法人の広報スタッフやレースチームのメンバー、ドライバー等と直接接点をとっていただき、グローバル規模での広報戦略を企画していただきます。自身のアウトプットが世界中のモータースポーツファンに届くため、大きな影響力と、深い醍醐味を実感することができるポジションです。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢、国籍に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業株式会社
本社(東京)
※国内・海外事業所への異動の可能性があります。

応募資格

【求める経験・スキル】
●英語を使ったコミュニケーションに抵抗のない方(目安:TOEIC750以上)
●事業会社および代理店での、広報・マーケティング戦略の立案経験をお持ちの方
●モビリティへの興味をお持ちの方

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●モータースポーツに関する広報・マーケティング経験をお持ちの方
●ブランディング戦略企画の経験をお持ちの方

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●従来のやり方に捉われず、能動的に自分らしい発想で提案することのできる方
●モータースポーツに興味をお持ちの方
●グローバルな環境の中でも物おじせず、積極的にコミュニケーションをとることのでき方

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HONDA

東京都港区 広報・宣伝・IR ( 企画・マーケティング・経営系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。