HONDAの『再生可能エネルギー導入戦略の企画・推進』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

再生可能エネルギー導入戦略の企画・推進

国内外の生産工場などを対象とした再生可能エネルギー導入戦略の企画・推進業務

【募集の背景】
世界各地で研究開発・生産・販売の機能を保持し、
地域に根を下ろしたグローバル展開を推進してきたHonda。
グローバル規模での環境問題への取り組みは、
経営課題にもつながる非常に重要な事項となっています。
Hondaの環境・安全ビジョンである、
「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現のため、
高効率な生産技術の開発や太陽光、風力などの再生可能エネルギーの導入等、
トリプルゼロ(CO2排出・エネルギーリスク・資源と破棄によるリスクゼロ)の実現を目指す様々な省エネ施策を推進しています。
今後、世界各国において再生可能エネルギーの導入が加速する中、
グローバル規模でHondaのエネルギー戦略を企画・推進していただける仲間を募集します。

※具体的な環境への取り組みは、【こちら】

【具体的には】
Hondaの環境ビジョン実現に向けた、再生可能エネルギー導入戦略の企画・推進業務をお任せいたします。
●世界各国におけるエネルギー関連の法規・動向のリサ―チ
●世界中の拠点における再生可能エネルギー導入状況の把握と分析
●環境ビジョン実現を目指した、再生可能エネルギー導入戦略の企画・推進
等、世界中の拠点のメンバーを巻き込み、幅広い業務を遂行していただきます。

※国内外の出張が発生いたします。

【やりがい・魅力】
●世界各国の生産工場が取り組むべきエネルギー戦略立案を担うポジションであり、影響範囲が広く、大きなやりがいを感じられる業務です。また、自身のアウトプットが、エネルギー消費量、コスト等の定量値で表れるため、成果をより実感できるのも特徴の1つです。
●太陽光や太陽熱、水力、風力等の再生可能エネルギーを世界のHondaの工場でどう活用していくか自分自身で考え、企画を立案しいただくことを期待します。決まりきった答えがない難しさもありますが、その分、自身の意思と経験をベースにチャレンジすることができます。
●再生可能エネルギーの活用は、Hondaの経営課題の中でも重要テーマであるため、経営に対し主体的かつ積極的に提案していくことが求められます。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業株式会社
本社(東京/青山)
※国内・海外事業所への異動の可能性があります。

応募資格

【求める経験・スキル】
●再生可能エネルギーに関する企画・コンサルティング経験をお持ちの方
●工場におけるエネルギー戦略のご経験をお持ちの方
●英語を使ったコミュニケーションに抵抗のない方(目安:TOEIC500以上)

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●明朗闊達で、積極的に業務に取り組める方
●様々な関係者を巻き込みながら業務を遂行するコミュニケーション力をお持ちの方

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HONDA

東京都港区 経営企画・新規事業開発 ( 企画・マーケティング・経営系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。