HONDAの『パワープロダクツ電動化における生産技術開発』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

パワープロダクツ電動化における生産技術開発

パワープロダクツ製品の電動化に伴う、生産技術戦略の立案をお任せします。

【募集の背景】
“Hondaのチカラで一人ひとりの暮らしに笑顔を咲かせます“
そんなスローガンを掲げ、国内のみならずグローバルで年間600万台以上を販売し拡大しているパワープロダクツ製品。
エンジン・発電機・船外機・芝刈り機・除雪機・耕うん機・ポンプ等の
“人々の質の高い生活”に役立つ製品を通じて、より多くの人々の暮らしに役立つ
商品を通じて喜びをお届けしていきます。
今後、地球の環境保全に優しい商品として、電動化製品のさらなる拡大に向け、Hondaのものづくりを支える製造組織を強化し、ものづくりで新しい価値を共に創造していただける仲間を募集しています。

【具体的には】
研究所(開発)・生産拠点(工場)のメンバーと連携し、質の高い電動化製品の
拡大を目指した、生産技術戦略の企画をお任せいたします。

●内作電動部品に対する、
・生産技術を研究所へ設計仕様のフィードバック
・生産現場と連携し、電動化製品の工程設計
●外作電動部品に対する
・お取引先様の生産能力・品質保証の検証
等幅広い業務をお任せします。
※国内外の生産現場(工場)とお取引先への出張が発生いたします。

【やりがい、魅力】
●研究所・製作所と連携した業務であるため、製品1台分の仕様検討から製造まで一連のプロセスに携わることができるポジションです。電動化という大きなターニングポイントの中で、今後の生産技術戦略の企画・提案を行い、ものづくりとして
商品を製造し、お客様に届ける、非常に責任とやりがいの大きい仕事です。
●研究所と密に関わり製品開発から連動するため、最先端の技術に触れることができる点も、当ポジションの魅力の1つです。
●ご自身が企画・立案した生産工程が、日本国内のみならず海外の生産拠点にも広がっていく、グローバルにご活躍いただけるポジションです。

【職場環境・風土】
「人間尊重」「三つの喜び」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。
役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。

【パワープロダクツ海外事業の特色】
パワープロダクツ事業は、Hondaの新たなビジネスを開拓する役割を担う事業です。
生活インフラが未整備でHondaのバイクや車がまだ届いていない地域であっても、
パワープロダクツ製品は使用され、人々の生活を支えています。
“一人ひとりの暮らしに笑顔を咲かせたい” “人の役に立ちたい” この想いをお持ちの方と、ぜひお会いしたいと思っています。
また、四輪や二輪領域と比較すると組織規模がコンパクトな為「スピード感」、「担当製品領域・裁量の幅」も広く、自分のアイデアが製品へつながる等やりがいを感じ成長できる環境です。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業株式会社 国内事業所(埼玉県朝霞市)
※本田技術研究所 パワープロダクツR&Dセンター内
※国内・海外事業所への異動の可能性があります

応募資格

【求める経験・スキル】
電気(電磁気学や電気回路等)に関する知見をお持ちの方で、
以下のいずれかのご経験をお持ちの方
●生産技術領域での工程設計経験
●電気製品の開発経験

【上記を満たした上で、下記いずれかの経験/スキルをお持ちの方を歓迎します】
●モーターにまつわる生産技術・製品開発のご経験をお持ちの方
●英語を使った業務に抵抗のない方(目安:TOEIC500程度)

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●自分の意見をしっかり持ち、ご自身の意見を積極的に発信することのできる方
●ものづくりやモビリティの電動化に興味があり、主体的に業務を遂行していくことのできる方

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HONDA

埼玉県朝霞市 機械・電気・電子の生産・品質管理・検査関連 ( 機械・電気・電子系 )

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後で応募するために情報のURLをメールで送ることができます

会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。