HONDAの『IT本部(ITインフラ基盤構築)』の求人情報

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IT本部(ITインフラ基盤構築)

Hondaの栃木地区研究所・事業所におけるインフラ基盤施策の推進

【募集の背景】
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、日々進化をし続けるHonda。
IT技術の進化が激しい中、先進技術を活用し、
前例の無い様々な新たな取り組みをスピード感もって成功に導くためには、
IT環境を支えるインフラ基盤も日々進化し、
効率的かつ安定的である必要があります。
今回は、研究所・事業所の挑戦をITインフラの角度から支える仲間を募集します。

【具体的には】
本田技術研究所四輪R&Dセンター及び本田技研工業栃木地区事業所における、
ITインフラ基盤の企画・開発業務をお任せいたします。

●インフラ施策の提案・企画(IAサーバー、ストレージ基盤、クラウド基盤等 ※VDI環境含む)
●上記施策における設計・開発
●社内及びお取引先との折衝
●プロジェクトマネジメント業務         など

※国内外の出張が発生いたします。

【やりがい・魅力】
●HondaのDriving Forceである研究所のITインフラ施策を推進し、Hondaの未来を支える責任あるポジションです。HondaのR&Dを安定的に稼働させるためには、高い品質水準が求められますが、その分、やりがいも非常に大きい仕事です。
●将来的には、グローバル規模での技術展開や、高効率で安定したHondaのデータセンターを確立するまでの提案・企画・開発等、幅広くご活躍いただくことを期待しています。
●自ら手を挙げれば、国内外のカンファレンス等、様々な最新技術に触れる機会を得ることができる環境です。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※IT本部 転職者インタビューは【こちら】
※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター内(栃木)
※上記は初任地になります。
将来的に、海外を含む転勤の可能性がございます。

応募資格

【求める経験・スキル】
●ITベンダーやコンサルファーム、事業会社の情報システム部門での
サーバーやストレージ、ネットワークに関する、
・開発/運用経験をお持ちの方
・顧客(部門)のニーズをもとにした、提案業務のご経験をお持ちの方
●システム仮想化技術に対する知識、業務経験
●クラウド技術に対する知識、業務経験
●エンジニアリングIT(CAD/CAE/CAM等)システム開発/運用の業務経験 など
●普通運転免許をお持ちの方
●ビジネスレベルの英語力をお持ちの方(目安:TOEIC600)

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●対人折衝の求められる業務のご経験
●海外勤務経験もしくは、海外との業務経験

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●様々な関係者を巻き込みながら業務を遂行できるコミュニケーション力をお持ちの方
●新技術への興味が旺盛な方
●失敗を恐れずに、新しいことにも挑戦できる方
●明るく、かつ主体的に課題に取り組める方

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HONDA

栃木県芳賀郡 システムエンジニア(SE)・プログラマ ( IT・SE・開発・運用系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。