HONDAの『IT本部(データ解析を基にした新規ビジネス企画)』の求人情報

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IT本部(データ解析を基にした新規ビジネス企画)

社内・社外データを活用した、Hondaの未来を創る新たなビジネス企画

【仕事内容・領域】
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、日々進化をし続けるHonda。
今後も、さらなるイノベーションを巻き起こすため、社内外からの英知を結集し、
これまでにない新しいHondaへの進化を追求していきます。
上記実現のために、Hondaの社内に蓄積された膨大なデータ及び、社外のデータを武器に、新規ビジネスの価値検討、企画を行うポジションにおいて、
Hondaの未来を共創していただく仲間を募集します。
今までのご経験を活かし、Hondaに新風を吹き込んでいただくことを期待しております。

【具体的には】
新規ビジネスをHonda各部門と共創することを目指し、
以下の幅広い業務をお任せします。
●Honda社内外のデータ収集・分析
●分析結果を基にした、現行ビジネスの将来予測~改革提案
●分析結果を基にした、新価値創出につながるビジネス企画提案
        など

【使用ツール】
●分析ツール:SAS、SPSS等
●コンピューター言語:R、Python等

【やりがい】
●Hondaは、四輪・二輪・汎用パワープロダクト製品等の複数事業を担っており、
それぞれの中で、研究開発から生産、販売までをグローバル規模で行っています。その事業規模・役割の広さから、Honda社内のみでも、非常に多くのデータが蓄積されています。その膨大なデータを活かして、Hondaの新たなビジネス創出を担う、非常にやりがいの大きなポジションです。「世界初」「自動車業界初」等、これまでにない新しいビジネス価値の創出をしていただくことを期待しています。
●データ解析から得られる知見をもとに、新たな価値を生むビジネスを企画・提案することが求められます。解析の経験はもちろん、ビジネス提案の経験まで一連して担うことができることができるポジションです。
●最新技術を積極的に取り入れることが求められる環境です。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんな○○が作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

※IT本部 転職者インタビューは【こちら】
※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業株式会社 和光ビル
(埼玉県和光市 ※最寄駅の「和光市駅」は「池袋駅」から電車で約15分です。)
※国内・海外事業所への異動の可能性があります

応募資格

【求める経験・スキル】
以下のいずれかの知識・ご経験をお持ちの方
●統計解析
●機械学習、Deep Learning
●自然言語処理、テキストマイニング
●オペレーションズ・リサ―チ      など

【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】
●ビジネスレベルの英語力(目安:TOEIC600以上)

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●洞察力と分析力に長けている方
●自らの意見をわかりやすく伝えることができる等、様々な関係者を巻き込みながら、業務を遂行できるコミュニケーション力をお持ちの方

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HONDA

埼玉県和光市 分析・データサイエンティスト ( 企画・マーケティング・経営系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。