HONDAの『グローバル物流(各種法規・関税対応など輸出入管理体制の構築)』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

グローバル物流(各種法規・関税対応など輸出入管理体制の構築)

グローバル物流基盤の盤石化を目指した各種法規・関税対応等、輸出入に関する管理・統括業務

【募集の背景】
四輪・二輪・汎用・ロボ等、多様な事業をグローバルで展開しているHondaでは、
日本と海外の間だけではなく、海外拠点間での部品・製品の供給等、
サプライチェーンが多様化・拡大をしています。
世界中のお客様のニーズに合わせて安定的かつタイムリーに製品を供給するためには、
グローバル規模での、物流基盤の盤石化が不可欠です。
Hondaグローバル物流基盤をともに構築・強化していただく仲間の募集です。
今までのご経験を活かし、Hondaに新風を吹き込んでいただくことを期待しております。


【具体的には】
グローバル物流のエキスパートとして、
●輸出入における関税法対応
●各種取引先企業との契約締結      などをはじめとする、
法規順守を重視した、輸出入管理体制の構築をお任せいたします。

※国内外の出張が発生いたします。
※出張、メール、TV会議等、日常的に英語を使用する業務が発生いたします。

【やりがい・魅力】
●業務の舞台がグローバルであり、Hondaの二輪・四輪・汎用・補修部品等の各事業部門を横断する業務をお任せします。そのため、社内外の多くの関係者と連携した業務が発生し、自ら発信した企画が与える影響力が非常に大きい仕事です。
●新機種開発から売上・売掛金管理までのサプライチェーン全般が対象の業務であるため、幅広い視野と経験を得ることができるポジションです。
●今後、Hondaの事業がさらに多様化していく中、グローバル規模でのサプライチェーンの安定化へのニーズは更に高まっていきます。そのような環境の中で、社内のあらゆる部門から頼りにされる、物流のエキスパート集団をともに作っていくという気概のある方に、是非ご入社いただきたいと考えております。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業株式会社 
本社(東京)
※国内・海外事業所への異動の可能性があります。

応募資格

【求める経験・スキル】
●船社・商社・メーカー等において、輸出入の実務経験をお持ちの方(目安:3年以上)
●ビジネスレベルの英語力(目安:TOEIC730点程度)

【上記を満たした上で、下記いずれかの経験/スキルをお持ちの方を歓迎します】
●関税に関する知識・実務のご経験をお持ちの方
●各種貿易関連の法律に関する知識・実務のご経験をお持ちの方
●プロジェクトマネジメントのご経験

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●新しいことにも臆せずに、前向きかつ主体的に取り組める方
●ロジカルに物事を考えられる方
●異文化の経済・文化・歴史等にも興味をもち、グローバルな環境で業務を遂行できる方
●様々な関係者と巻き込みながら業務を遂行できるコミュニケーション力をお持ちの方

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HONDA

東京都港区 資材・購買・在庫管理 ( 事務・管理系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。