HONDAの『広報(ソーシャルメディア企画・運営)』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

広報(ソーシャルメディア企画・運営)

Honda公式ソーシャルメディアアカウントの企画、運営

【募集の背景】
ソーシャルメディア(SNS)の発展により、
お客様と直接的な繋がりをもてるようになり、
ブランディングにおけるSNSの重要性は日に日に増しています。
また、Hondaは現在、海外売上高比率が全体の8割以上を占めており、
グローバルの体質強化も重要な課題です。
その中で、SNSを通じてHondaの情報を世界中のお客さまへ的確にお届けすることは
重要な業務と位置付けています。
Hondaには受け継がれてきたフィロソフィーがあり、
それに基づいたヒト・モノ・コトが存在しています。
自社SNSを通じて、それらHondaの「個性」を正確かつ迅速にお届けし、
世界中の人々の喜びへとつなげていくこと、
そしてブランドを体現した誠実なコミュニケーションを通じてお客様との絆を深めていくこと・・・
これらがSNSチームのミッションです。
「SNSを通じてHondaのさらなるグローバル展開、喜びの拡大に寄与したい」
という気概を持った仲間を募集します。

【具体的には】
世界のオペレーションをリードして企業価値・ブランドを強化するために、
SNSをフル活用して、Hondaの「個性」を発信すると共に、お客様の声を受信する活動に従事していただきます。

<国内業務>
●日本におけるHonda公式SNSの企画・運用
●ソーシャルリスニング企画・運用
●お客様、社内各部門への情報収集・取材
●各種イベントのライブ中継企画・運営
●ソーシャルリスク監視運用・対応
●従業員のSNS利用啓発          など
さまざまな業務をお任せいたします。
※Hondaの公式SNSについては【こちら】

<グローバル業務>
各国現地法人と連携した以下の業務をお任せいたします。
●グローバル発信に関する企画・運営
●グローバル統制基準の策定            など

※国内・海外への出張、将来的な海外駐在の可能性もございます。

【使用ツール・環境】
Facebook、Twitter、Instagram、YouTubeなどの各種ソーシャルメディアサービス
Photoshop、Illustratorなどの画像ソフト

【現場従業員の声】
少人数で担当しており、一人あたりの裁量、管理範囲が広く、
また、国内だけでなくグローバル基準を創っていくなど非常に重要かつやりがいのあるポジションになります。ソーシャルメディアを通じて直接、情報発信し世界中の人々の喜びへとつなげて行きましょう。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢、国籍に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業株式会社 
本社(東京)
※国内・海外事業所への異動の可能性があります。

応募資格

【求める経験・スキル】
●広報・宣伝、マーケティング、PR、ブランディングなどにおいて、
自ら情報を収集し、製品や企業の情報を発信する業務のご経験
●日常会話レベルの英語力をお持ちの方

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●ソーシャルメディアの企画、ディレクション、運用実務等の経験
●ソーシャルリスニングやソーシャルリスク検知に関する知見と興味をお持ちの方
●ビジネスレベルの英語力をお持ちの方

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感していただける方
●困難な状況においても、前向きに粘り強く業務遂行できる方
●何事にも好奇心とチャレンジ精神を持って取り組める方
●主体性と当事者意識、責任感を持って行動できる方
●職場の仲間やお客様などの他人とも、柔軟に良好なコミュニケーションを取れる方
●クルマやバイク、未来のモビリティ分野に興味をお持ちの方

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HONDA

東京都港区 広報・宣伝・IR ( 企画・マーケティング・経営系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。