HONDAの『ワイヤーハーネス設計』の求人情報

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ワイヤーハーネス設計

ワイヤーハーネス及び構成部品、関連周辺部品の設計業務

【募集の背景】
10年後も20年後もその先も、世界中でより多くの人々に「移動の喜び」を提供するため、
日々進化を続けているHonda。
昨今、自動運転技術や安全支援技術の進化に加え、
Hondaでは、2030年をめどに商品ラインアップにおける販売数の3分の2を、プラグインハイブリッドとハイブリッド、およびFCV・バッテリーEVなどのゼロエミッションビークルに置き換える等、電動化が加速する中でシステムの電動化・高信頼性を追求しています。
このような中では、クルマ1台分の最適な回路構築と効率的なハーネス設計が不可欠です。
全電装品の基盤である電装プラットフォームを更なる進化をさせるために、本領域でのエキスパートを募集しています。

【具体的には】  ※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定いたします。
ワイヤーハーネス及び関連部品に関する
●仕様決定および回路設計・経路設計
●図面の作成・出図
●国内外の研究所・製作所、お取引先との協業開発の調整     
等幅広い業務をお任せいたします。

※国内・海外出張を伴う業務が発生します。
※将来的には、海外駐在の可能性があります。

【開発ツール】  ※ミッションにより異なります
CATIA V5、CR5000、その他Honda専用ツールなど

【やりがい・魅力】
●クルマ全体に関わるワイヤーハーネス設計業務の特性上、様々な電装システムと車両を構成するあらゆる部品の構造について広く理解することができます。
●将来的には、機種チームの一員として、新機種立ち上げに携わることができる可能性があります。
●新機種導入の際は、海外現地法人の立ち上げをサポートする等、グローバル規模で多くの部門・関連会社と関わることができる仕事です。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技術研究所 四輪R&Dセンター(栃木)
※上記は初任地になります。将来的に、国内外の転勤が発生する可能性があります。

応募資格

【求める経験・スキル】
●ワイヤーハーネスの設計業務経験をお持ちの方
●CATIA V5の操作が可能な方

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●英語を使用した業務に抵抗のない方

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●責任感をもって、開発業務に携わることのできる方
●対人折衝力をお持ちの方
●柔軟な思考力をお持ちの方
●困難な中でも、粘り強く、物事を完遂できる方
●クルマが好きな方

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HONDA

栃木県芳賀郡 回路設計・開発 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。