HONDAの『電子制御ユニット(ECU)ソフト/ハードウェア設計・開発』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

電子制御ユニット(ECU)ソフト/ハードウェア設計・開発

エンジン/電動/シャーシ/自動運転等の電子制御ユニット(ECU)の設計開発業務

【仕事内容・領域】
10年後も20年後もその先も、世界中でより多くの人々に「移動の喜び」を提供するため、
日々進化を続けているHonda。
クルマの市場も先進国から新興国へと拡大を続け、
そのニーズは過去とは比べもの にならないほど多様化している中、
更なる性能・機能向上、新価値創出に向けて制御システム開発の重要性は高まっております。
そのような中、制御システムの要となるECU開発において、ともに挑戦していただける仲間を募集しています。

【具体的には】 
今後の更なる新価値創出・性能機能進化を目指す、
ECUのソフト・ハードウェアシステム設計業務における、
・コンセプト検討から仕様の構想
・要求書の作成
・検証、実車テスト
・国内外の開発委託先との協業開発の調整   等、幅広い一連の業務をお任せします。

【領域】
(1)エンジン、トランスミッション等のパワープラント用ECU開発
(2)自動運転、安全運転支援領域用のECU開発
(3)ブレーキ、ステアリング、サスペンションなどのシャーシ用ECU開発
(4)モーター、高圧バッテリー、燃料電池等の電動パワープラント用ECU開発
(5)パワーウィンドウ、パワースライドドア、サンルーフ等車載電装制御

【開発ツール】
MATLAB、SIMULINK、TargetLink、AutoBox、Rhapsody、CANalyzer、INCA、SPICE、PSIMその他Honda専用ツールなど

【魅力・やりがい】
●次世代ECUのコンセプト検討や仕様の構想から携わっていただくことを期待しております。
●完成車メーカーとして実際にクルマに触れながら、ECUのシステム設計・開発をすることができる環境があります。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター(栃木)
※上記は初任地になります。今後海外を含めた転勤の可能性があります。

応募資格

【求める経験・スキル】※以下いずれかの知識・ご経験をお持ちの方
●電気・電子/組み込み系システム設計・開発(ソフト・ハードウェア)
●通信(CAN、イーサネット、PLC)に関する設計・開発

【上記に加えて歓迎する経験・スキル】
●自動車関連業界、電気機器業界でのご経験
●制御システムアーキテクチャ設計の知識・ご経験
●モデルベース開発(MBD)のスキル
●各種シミュレーションの研究スキル

【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●主体性とリーダーシップを発揮してきた方
●自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる

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HONDA

栃木県芳賀郡 機械・電気・電子の研究開発・応用研究 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。