HONDAの『車載レーダ/カメラ等の先進運転支援システム用センサの機構設計開発』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

車載レーダ/カメラ等の先進運転支援システム用センサの機構設計開発

HONDA SENSINGに代表される「先進運転支援システム」用センサデバイスの機構設計開発

【募集の背景】
Hondaは、2020年までの死亡率半減を目標に掲げており、予防安全技術による事故回避を重要開発テーマとしています。クルマを乗る時に必ず発生してしまう事故リスクを極限までゼロに近づけることがミッション。単に高機能化するだけではなく、必要な機能を広く普及可能なコストで実現することも同時に求められます。
「安心して自由に移動する喜び」を全てのお客様に提供するために、世界に先駆けて安全・安心・環境負荷軽減の高い価値を持つITS/ICTシステムを研究開発し、商品化を目指しています。
クルマを通して笑顔になる人を一人でも増やすための仲間の募集です。

【具体的には】
部品特性の理解し、システム性能要求やデザイン、衝突等の車載要件と整合しながら
車載レーダ/カメラ等の運転支援システム用センサの
・部品の車体取り付け構想
・部品取り付け構造詳細設計
・取引先様との生産技術性調整
・図面化、出図
等を担当頂きます。
※尚、他部門や取引先様等、様々な関係者とコミュニケーションをとりながら業務を進めていきます。

【開発ツール】
CATIA-V5等

【魅力・やりがい】
将来の自動運転技術につながる先進運転支援システムの技術を車両デザインに落とし込み成立させる業務であり、先進技術とデザインをつなげて形にするやりがいのあるミッションです。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

※Hondaの安全への取り組みについては【こちら】

※転職者インタビューは【1こちら】【2こちら】


※HondaSENSINGについては【こちら】

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●株式会社本田技術研究所
四輪R&Dセンター(栃木)

応募資格

【求める経験・スキル】以下いずれかの知識・経験をお持ちの方
●3DCADを用いた機構設計の経験
●レーダ/カメラ等のデバイスに関する知識・開発経験

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●電波/光学に関する知識
●シミュレーションによる強度解析に知識・開発経験
●英語でのコミュニケーション能力

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
●ものづくりを通じて、世の中に貢献したいという想い
●世の中の事故をなくしたいという想い
●クルマを通し、お客様に新たな価値を提供したいという想い
●新しいことにチャレンジしたいという想い
●高い目標を掲げてやりきるエネルギー
●自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力
●様々な関係者と明るくやりとりできるコミュニケーション力

求人企業の応募フォームに直接応募できます

HONDA

栃木県芳賀郡 機械・電気・電子の研究開発・応用研究 ( 機械・電気・電子系 )

求人企業の応募フォームに直接応募できます

後で応募するために情報のURLをメールで送ることができます

会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。