HONDAの『【栃木】四輪パワートレインユニット生産設備の保全(電気系)』の求人情報

採用ホームページと連動した求人情報のため、求人サイトを介さずに、直接、企業のエントリーフォームに応募ができ、採用担当者がアナタの応募情報を確認します

【栃木】四輪パワートレインユニット生産設備の保全(電気系)

四輪パワートレインユニット(エンジン、ミッション、4WD等)部品の生産設備の保全業務

【募集の背景】
世界各地で生産・研究開発・販売の機能を保持し、
地域に根付いたグローバル展開を推進してきたHondaは、
更なるグローバル展開に向け、ものづくりを支える生産機能の強化を図っています。
パワートレインユニット製造部は、
高性能・高品質を誇るHonda車にとって、
極めて重要な役割を担う部品を生産し、
国内及び世界各地のHondaの工場に供給しています。
自動化された生産ラインと、厳しい品質管理によって、
素材から完成品まで、一貫した生産を行なっています。
また、同じ栃木県内に立地する、
研究開発部門との距離が近いのも特徴の一つです。
世界中のより多くのお客様に喜びをお届けするため、
Hondaの想いに共感していただける仲間を募集します。
自動車業界に限らず、他業界でのご経験、専門性を有する方も大歓迎です。

【業務内容】
Honda車の性能・品質を支える重要機能部品である
・エンジン部品(エンジンバルブ、クランクシャフト等)
・ミッション部品(ミッションギヤ、CVTプーリー等)
・4WD部品(トランスファーアッセンブリ等) 
などの生産設備全般の保全業務をお任せいたします。
具体的には
・定期点検整備および異常診断
・故障時の修理対応および再発防止策の立案
・新規設備導入の支援
などを担っていただきます。
※将来的には海外駐在などの可能性もございます。
※交替制勤務有

【やりがい、魅力】
・鍛造から加工、熱処理、組立まで多種多様な生産設備の保全業務を通じ、広い活躍の場が与えられます。
・Hondaの誇りでもあるパワートレインの品質を守るやりがいを、感じることができます。
・海外での生産ラインの立ち上げ支援等、グローバルに活躍できるフィールドがあります。
・自由闊達な雰囲気であり、自らの思いやアイデアを実現していくことができます。

【職場環境・風土】
<人間尊重>、<三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)>を基本理念としたHonda Philosophyが根付いているHondaには役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土があります。
学歴や年齢に関係なく、誰もが公平に活躍の機会を与えられる職場環境であり、積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※設備保全領域における中途入社者インタビューは【こちら】

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

勤務地

●本田技研工業 株式会社
パワートレインユニット製造部(栃木県真岡市)
※上記は、初任地となります。
 その後は、国内および海外事業所への異動の可能性があります

応募資格

【求める経験・スキル・資格】
●普通自動車免許をお持ちの方
●シーケンス回路理解と作成、編集経験をお持ちの方
●生産設備の保全業務の経験(PLCラダー操作、CNC保守等)をお持ちの方

【上記を満たした上で、下記いずれかの経験/スキル/資格をお持ちの方を歓迎します】
●電気回路設計などの経験をお持ちの方
●オシロスコープなどの測定、波形診断の経験をお持ちの方
●保全技能士をお持ちの方

【求める人物像】
●常に向上心・上昇志向を持っている方
●自ら考え、積極的に行動、発言できる方
●クルマが好きな方
●グローバルに活躍したいという意欲をお持ちの方

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HONDA

栃木県真岡市 機械・電気・電子の生産・品質管理・検査関連 ( 機械・電気・電子系 )

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会社情報

事業内容・商品・販売先等

二輪、四輪、汎用製品等の研究開発・製造・販売・アフターサービス、航空機エンジンの研究開発、基礎技術研究など。

本田技研工業株式会社 概要
設立 1948年9月 / 資本金 860億円(2015年3月末現在)
株式会社 本田技術研究所 概要
設立 1960年7月1日 / 資本金 74億円
ホンダエンジニアリング株式会社 概要
設立 1974年7月1日 / 資本金 36億円
株式会社 ホンダアクセス 概要
設立 1976年8月2日 / 資本金 20億円(本田技研工業株式会社100%出資)

良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする

近年、地球規模での環境意識の高まりと、世界経済の構造変化による厳しい環境である今こそ、Hondaの基本思想の「お客様視点」に立ち返り、お客様に喜んでいただける商品を提案し続けることが何よりも大切なこと。「CO2排出量を大幅に低減しなければ、パーソナルモビリティメーカーとしてのHondaの将来はない」という強い危機感を持ち、「低炭素」にはその想いを込ながら、お客様が必要なものをHonda独自の技術や知恵・工夫で魅力的な商品として「良いもの」を、お待たせすることなく「早く」、そしてお客様に「買って良かった」と喜んでいただける価格でご提供するべく、Hondaの次の10年を進んでいく。